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2017年02月04日

ランニングコストで選ぶ!おすすめ激安インクジェットプリンター

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インクジェットプリンタを新調しました。年賀状シーズンが終わった後にプリンターの記事を上げるとかバカなの?と思われるかもしれませんが、壊れたのだから仕方がありません。。。プリンターは普通の人は「ほとんど使わないけど、年何回か使いたい時がある」人がほとんどではないでしょうか?特にインクジェット複合機でいつでもコピーできるのは便利ですよね。そんな人向け、というかそんな私向けに安価なインクジェットプリンターを比較検討しました。

そんなに使わないものにコストをかけたくはありませんので、なるべく安く済ませたいものです。特に注目なのはランニングコストですので、今回は互換インクの使用を前提にどのプリンタを購入するのがお得なのかを考えてみたいと思います。

互換インクが安いのはどのインクジェットプリンター?

激安インクジェット複合機の三銃士をご紹介します。

超コンパクトなボディ「エプソン カラリオ PX-048A」

まずはプリンターと言えばエプソン。「カラリオ PX-048A」です。よく似た外見で無線LANに対応していない機種もあるので気をつけてください。

EPSON プリンター インクジェット複合機 カラリオ PX-048A
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1色なくなっても他の色で補って強引に印刷する機能がありますが、安い互換インクくらいはストックしているでしょう。前面給紙や両面印刷に対応していないのが残念なところですが、390 x 300 x 145mmと飛び抜けてコンパクトです。

インクの型式はRDH-4CLで、互換インクは4色セットで2,000円程度です。

高性能で今風な「キャノン PIXUS MG5730」

お次はエプソンと並ぶインクジェット複合機の雄、キャノンの「PIXUS MG5730」です。

Canon  プリンター インクジェット 複合機 PIXUS MG5730 BK ブラック
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5色独立インクで自動両面印刷(はがき非対応)にも前面給紙にも対応しており、カラー液晶まで搭載しています。スペックを考えればこちらの方がお買い得だと思います。ただしサイズは455 x 369 x 148mmとカラリオと比べるとかなり大型です。

インクの型式はBCI-371(XL)とBCI-370(XL)で、XLが付くのが大容量タイプです。互換インクは基本的にこの大容量タイプです。BCI-371XLとBCI-370XLセットで、やはり2,000円程度です。

知名度は一歩譲るけど全然良い!「ブラザー PRIVIO DCP-J567N」

ブラザーはエプソンやキャノンに比べると幾分知名度で負ける感じはしますが、個人的には一番良い印象を持っています。「PRIVIO DCP-J567N」の両面印刷は、はがきにも対応していますし、前面給紙もトレイが2段あり、更に厚手の紙は後部の手差しトレイから給紙することもできます。個人的には機能面では文句なしです。サイズは400 x 341 x 151mmと上の2台の間くらいです。インクは4色独立です。

インクの型式はLC211-4PKで、互換インクはなぜか安価で4色セット1,000円弱からあります。

ブラザーの「PRIVIO DCP-J567N」が一番ランニングコストが安いのか?

エプソンとキャノンの互換インクカートリッジが1セット2,000円くらいで、ブラザーの互換インクカートリッジが1セット1,000円であれば、ブラザーのランニングコストが一番安いのか?と言えばそれは少々早計です。なぜならインクカートリッジの内容量が異なるからです。

以下はそれぞれのインクカートリッジの容量と価格から1mlあたりのコストを計算した一覧表です。互換インクの製品に明記されているものはその容量を、そうでないものは純正カートリッジの容量です。互換カートリッジは純正と同じ容量だと思いますが相違がある可能性は念頭に置いてください。

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案の定ブラザーのインクは容量が少ないですね。単純に価格を比較するとブラザーの互換インクカートリッジの価格はエプソンやキャノンの半分ですが、容量を考慮すれば2/3ほどでした。しかしブラザーの方が安いという事にはかわりありません。単純に払う金額が少ないと気分的にも楽ですしね。

ただ、インクカートリッジを交換する際にはカートリッジ内に結構な量のインクが残ってしまいますので、容量が少なく交換回数の多いブラザーは無駄が多くて、もう少し差は縮まるのではと思いますので、お好きな機種を選択すれば良いのではないかと思います。

私が購入したインクジェット複合機は

では、私はどのインクジェットプリンターを購入したのか?と言えば、第4の選択をしました。キャノンの「PIXUS MG3630」です。

Canon  プリンター インクジェット 複合機 PIXUS MG3630 WH ホワイト
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この機種が上の3機種と何が異なるかと言えば「ヘッド一体型インクカートリッジ」である点です。インクジェットでだめになる時はまずヘッドが詰まるか故障するかです。しかも前提が「使用頻度が少ない」ですので、ヘッドが詰まる確率は非常に高いです。そんな時にヘッド一体型インクカートリッジであればヘッドごと交換できます。

しかしヘッド一体型インクカートリッジは高価で容量も格段に少ないです。インク容量はブラックが7.8ml、カラーが8.2mlで僅か32mlです。それでいて価格は2,500円程度になりますので1mlあたりのコストは78円になります。ザックリ倍以上ですね。

これでは「ランニングコストを安価に」の要件が満たせません。そこで「インク詰め替え」です。

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これであれば、ブラック60ml、カラー30ml x 3で合計150mlが2,000円程度です。1mlのコストは13円となります。表にまとめると下のような感じです。

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もちろん他の機種も詰め替えインクがありますので、同等のランニングコストとすることが可能ですが、同等であればいざという時にヘッドの交換ができるタイプが良いだろうという訳です。

ちなみにこのPIXUS MG3630は前面給紙で、両面印刷(はがき除く)にも対応しています。

買ってわかった「PIXUS MG3630」の残念ポイント

「買ってわかった」というか「買って気が付いた」です。何れも事前に知ることができる事なのですが、今まで使っていた古いブラザーの最廉価機では普通のことでしたので、気が付きませんでした。

用紙トレイの用紙がむき出しでホコリが溜まる

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「見りゃわかんだろ!」という突っ込みはご遠慮ください。。。そうです一目瞭然なのですが、インクのランニングコストばかり考えていて気が付きませんでした。MG3630は前面給紙ですがトレイに用紙を置くだけですので、用紙を挿しっぱなしにしておくとホコリがのってしまいます。

私は隣の部屋に設置している関係上用紙は挿しっぱなしにしておきたいので、布を上から掛けています。そのままPCで印刷操作して印刷されたものを布をめくって取るようにしています。本体も汚れないですし、これはこれで良いかなと。

液晶がないので操作性が悪い

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液晶がないのはやはり操作性に影響します。例えばヘッドクリーニングをする場合は「ストップボタンを押し続け、エラーランプが2回点滅した時に離す」のようなファミコンの裏技かよと突っ込みたくなるような操作が必要です。

ただ、当然ながらPCからはメニューで普通に操作できますし、モノクロコピーやカラーコピーなどの多用する操作はポタン一つですので大した問題ではありません。

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「プッシュスキャン」ができない

これは個人的にはかなりクリティカルなのですが、プリンタ本体にスキャンボタンがありません。つまりプリンタを操作してスキャンを実行する「プッシュスキャン」ができません。PCから離れた所にプリンターを設置していますので、これでは複数枚をスキャンする時に1枚毎に隣の部屋と往復しながらPCでスキャンボタンを押すことが必要です。これは辛い。そもそも「プッシュスキャン」なんて言葉は初めて知りました。そんなの出来て当然だと、、、

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最近のプリンタはスマホアプリが用意されていますので、スマホアプリのスキャンボタンを押せばスキャンできるじゃん!と思いましたが、残念ながらスキャンされたデータはスマホに保存されます。Dropboxのフォルダに保存すれば自動的にPCと同期されるじゃん!と思いますよね?保存先を選択できないのですよ。内部ストレージのCanonIJフォルダに固定で保存されます。

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しかし往生際の悪い私は「逆に任意のフォルダからドロップボックスにファイルを送れないか?」とアプリを探すとありました!「Dropsync」です。

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しかもこのアプリはDropboxにコピーだけではなく、移動にも対応しています。つまりスマホ内にゴミが残りません。素晴らしい。これで勝利!と思いますよね?ところが2枚目をスキャンすると1枚目と同じファイル名で上書きされてしまうのです。PCからスキャン操作した時にはそんな事にはなりません。これ、不具合ですよね。。。

仕方がないので複数枚スキャンする時は1つのPDFに複数ページとしてスキャンして、PC上でCubePDFというフリーソフトで1ページ1ファイルに分解することにしました(ワンタッチでできます。このソフトも素晴らしい)

手強い!MG3630手強い!(涙)

一応フォローしておくとPCからの操作は問題ありませんので、直ぐ側にプリンタを設置する場合はいずれも問題にはなりません。

まとめ

そんな訳で私は絶滅寸前のヘッド一体型インクカートリッジ式の「PIXUS MG3630」を購入しました。残念ポイントはありますが、ヘッド交換式であるメリットは前述の通りです。

詰め替え用インクは、インクカートリッジに穴を開けるドリルなど必要な工具なども一式入っていて説明書も非常に丁寧です。メーカーが聞いたことのないところではなくサンワサプライであることも安心感があります。インクの詰め替えを早くやってみたいです。

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インクの詰め替えの手間が面倒だと言う人は上の3機種の内から選択しても良いと思います。元々「あまり使わない」を前提にしていますので、そこまでランニングコストを気にしすぎる必要もないのかもしれません。個人的には機能面や経験からブラザーがおすすめかなと思います。

何れにしても個人的に一番うれしいのはWi-Fi対応で、今まで非対応のインクジェット複合機を隣の部屋に置いていました。印刷する時に5mのUSBケーブルを引っ張ってくる煩雑さから開放されるだけで大満足です(笑)

ではまた!

posted by ゆるガジェCHANNEL | レビュー
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