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2017年07月17日

配備されたてホヤホヤの最新型C-2も全力公開!美保基地航空祭に行ってきました。

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美保基地航空祭2017の第2段記事として今回は航空祭の展示内容をご紹介します。今回は配備されたてホヤホヤの新型輸送機C-2やYS-11の引退セレモニーなど見どころ満載でした。

いつものやんちゃ輸送機C-1と配備されたての新型輸送機C-2

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美保基地と言えばこれ。おなじみのC-1輸送機によるデモンストレーションです。C-1輸送機はなぜか高機動性がウリという輸送機で毎年巨体を大きく傾けながらぐいんぐいん飛んでくれます。

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被写体が大きいので撮影するにも機材への要求度が低くて助かります。この迷彩パターンが如何にも自衛隊という感じで好きです。

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こちらもおなじみ物資の投下デモや空挺の降下デモもありました。C-1は機動性も良いですしガンシップとかに改造したらカッコいいだろうなぁなどと妄想します。

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今回は去年はなかった短距離着陸のデモンストレーションなどがありました。「大丈夫か?」と思うような急角度で降下してきてタッチダウンと同時に逆噴射、見ていて「え?」と思うくらい短距離で静止してみせ、会場からもどよめきが上がりました。実際には400m弱の距離だったようですが生で見ると学校のグラウンドに降りられるんじゃね?くらいのインパクトがありました。

そんなやんちゃなC-1輸送機も老朽化が進み、自衛隊の装備にはめずらしく機体にもこびりついた汚れが目立ちます。そんなこんなで航空祭から僅か2ヶ月前に配備されたばかりの新型輸送機C-2も展示されました。

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手前側がC-1で奥側がC-2です。遠近の錯覚でこの写真では同じくらいの大きさに見えますが、実際にはC-2はかなり大型化されていてほぼ1.5倍のサイズでペイロードもC-1の8トンからC-2は30トンへと大幅に増えています。実物をみると本当にデカかったです。30トン積めるとかなり使い勝手良さそうですね。30トンだと戦車は流石に積載できませんが、あれですよあれ。ダグラムに出てきた機動戦闘車(26トン)が積載できるのです。こうなってくると機動戦闘車の価値って凄く高まりますよね。当然ですがちゃんと考えているんだなぁ(笑) UH-60JAも積載可能だそうです。

岩国フレンドシップデーで最新鋭のF-35が地上展示だけでしたので、勝手に最新型のフライトデモはないと思い込んでいたのですが、中国地方最高峰の大山をバックに颯爽と登場しました。

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しかも2機編隊で。やだ素敵(笑)

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駐機しているのを地上目線で見るとスリムに見えるのですが、飛んでいる姿はかなりずんぐりむっくりで、トドやシャチを連想させます。流石にC-1ほどぐいんぐいんとは飛びませんが、なかなかの飛びっぷりでした。

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「導入試験をお見せします」という趣向でした。着陸後は滑走路上で逆噴射を使用してバックするデモンストレーションなどがありました。そう言えばこの後1ヶ月もしない内に滑走路からはみ出すトラブルを起こしちゃいましたね。

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着陸後には2機を違う角度で会場正面に駐機してそのまま展示してくれました。格納庫の1機と合わせて現在配備されている3機すべてを公開です。サービス満点でたいへん満足です。この上の写真の角度からのC-2が最高にかっこいいと思います。カラーリングも今風(?)になりましたね。

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駐機後は窓拭きに余念がありません。わかりますよ、その気持ち。新車だもんね!

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格納庫では一応ロープは張られているものの、かなり近くまで寄ることができました。リアのハッチも開けて中が見えるようになっていたり、エンジンカウルが開けられていたりでこちらもサービス満点です。

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エンジンの写真ばっかり撮っていて他の地上展示を見る時間がなくなってしまいました。このメタル感!男の子ならわかりますよね?!

やっぱりちょっと物足りない戦闘機

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物足りないのはお前の写真だ!という突っ込みはご遠慮ください。今年はF-15Jの飛行展示はなく、築城基地から飛んできたのはF-2が1機だけでした。

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多少機動飛行もしてくれるのですが、岩国フレンドシップデーの時と同じような感じでちょっと物足りないです。築城基地まで行けば気合の入ったやつ見せてもらえるのでしょうか?

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しかし戦闘機を撮るのは本当に難しいです。旅客機やレーシングカーあたりまではそこそこ満足な感じで撮れているのですが、戦闘機は被写体が遠いのでそもそも大きく撮れないですし、たまに接近した時でも晴天にも関わらずノイズだらけになったりで、いまいちシャープに撮れません。なんでだろう?シャッター速度を変えたり露出補正を変えたり色々試しているのですが。。。まぁまだ3回目ですのでもう少し場数を踏んでみれば色々と見えてくるところもあるのでしょうが、戦闘機を撮るのは場数も踏めないので悩ましいところです。やっぱり距離があるからもっと集光力のある大砲レンズが(以下ry

今回はウォークダウンも見れました!ブルーインパルス

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ウォークダウンというのは発進までの手順などを観客に見せるショーのことです。今までは見る場所を確保していなかったり、岩国基地フレンドシップデーのように有料観覧席からでないと見えなかったりだったのですが、今回は朝一に場所を確保してばっちりウォークダウンを見ることができました。横からズラ〜と並んでいるのを遠近差で撮ると良いかなと思ったのですが、今にして思えば正面からの方がいい写真が撮れたかも、、、

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奥側からパイロットが横一列で歩いて来るシーンではGメン75のテーマが脳内再生されるのは不回避でした。このあと装備を付けてハンドサインでやり取りしながらエンジン始動や動翼の確認などが行われます。

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エンジンの始動シーンというのは本当に良い物ですよね。

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美保基地は会場が北側にあるので一日中逆光になってしまうのですが、ブルーインパルスに限って言えばスモークに独特の表情が出て悪くないかなと思います。機体は真っ黒ですけどね。

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1回見に行って1度しかチャンスのないシーン。今回は距離があって小さかった上にちょっとピンぼけでした。もう一つのワンチャンシーンのタッククロスは鑑賞に耐える画になりませんでした。くぅ。

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着陸後はパイロットと整備員がガッチリ握手。男同士の信頼感!と言いたいところですがよく見ると女性もいます。日焼けとかオイルとかお肌に悪い仕事ですが頑張って欲しいですね。

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感動の引退セレモニー!さようならYS-11

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このYS-11 152号機は今回の飛行展示で引退だそうです。翌日生まれ故郷の愛知県小牧基地まで飛んで用途廃止となりました。これで美保基地のYS-11は全機引退です。会場周辺にもう一機いたので、あれ?と思いましたがよく見るとプロペラが外されていました。後で調べると2年前に用途廃止となった機体のようです。

他の機体の飛行展示は海側へ旋回するので腹ばかりが撮れたのですが、なぜかYS-11は頻繁に会場側へ旋回して背中を見せてくれました。逆光ですけどね。。。

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着陸後には放水で迎えられ、そのまま関係者による引退セレモニーが執り行われました。この152号機は今年の11月30日に新しくオープンする「あいち航空ミュージアム」で展示されるそうです。最後の飛行展示に立ち会ったのも縁なので是非また会いに行きたいです。

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お疲れ様でした。

その他もろもろ

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あれ、きみ岩国にも居たよね(笑) 岩国フレンドシップデーの記事で「ワリとレアな」とか書きましたが、1ヶ月もしないうちに再会しました。空中給油機「KC-767」です。伊丹空港で撮っている時は「なんだ767か」とハズレ扱いなのですが、カラーリングが違うだけでなんでこんなにかっこいいのでしょう。

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対潜哨戒機「P-3C」です。これは多分初めて見たかも。対潜哨戒機は日本にとっては特に大切な機体ですよね。この機体に限りませんが美保基地の航空祭の地上展示は一方向からしか見えませんし機体と柵の距離が結構ありますのであまり接近できません。お陰で人が写り込むことなく撮影がしやすいので個人的には助かります。

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去年も「C-130H」は居ましたが今年は迫力ある迷彩のカラーリングです。これかっこいいですね。

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常連の海上保安庁の「AW139」、「みほづる」は今年も要救助者のピックアップのデモンストレーションを見せてくれました。デモ後の観客へのお辞儀はヘリはノーズを下げると前進してしまうので、お辞儀というよりは頷くような感じになってしまいます。観客は大喜びですけどね。お辞儀が得意なオスプレイとか導入してはどうでしょう。ティルトローターなので物凄く丁寧なお辞儀してましたよ(笑)

あとがき

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今年は快晴で、最新鋭のC-2輸送機やYS-11の引退飛行展示が見れました。岩国基地フレンドシップデーから日がたっていなかったので行こうか迷いましたが行って良かったです。ただ「戦闘機撮影の経験値を得る」という目的はいまいち、、、

初めての快晴の美保基地航空祭で撮影していて気がついたのですが、美保基地は会場が滑走路の北側にあるので一日中逆光なんですね。しかも海側や左右から進入してきて海側へ旋回するパターンが多いのでほとんど腹側の写真になってしまいます(これは岩国でも同じですが)

逆に会場と反対側にある南の臨時駐車場から撮影すれば一日中順光で背中側を撮り放題なのでは?と思ったのですが、やはりみんな考えることは一緒でガチ勢はそちらから撮影しているようです。来年は南側の臨時駐車場から撮影してみようかな。

ではまた!

岩国基地フレンドシップデーに行ってきました!展示飛行編
美保基地航空祭から渋滞なしで帰る方法
本当に使い放題なの?プライムフォトに手持ちの写真3万ファイル380GBを一気にアップロードしてみました。

posted by ゆるガジェCHANNEL | イベント・旅
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