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2021年01月11日

SIMフリースマホ「moto g pro」の対応周波数帯

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6.4インチと大型モニタでスタイラスペンを内蔵したコストパフォーマンス抜群のSIMフリースマホ、motorola「moto g pro」の対応周波数帯(バンド)を紹介します。

moto g proの対応周波数帯

対応周波数
3G 1, 2, 4, 5, 6, 8, 19
4G LTE 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41, 66
5G 対応なし

moto g proは海外版と日本版が存在しますが、海外版では対応されていないBand28が日本版では対応されています。Band28以外で日本で使用されている周波数帯は海外版でも対応していますし、Band28さほど重要な周波数帯ではないので、海外版でも問題はありませんが、日本版とは言ってもキャリアのモデルではなく、端末だけを普通に購入できるSIMフリー版ですので、わざわざ海外版を選択する必要もないでしょう。Amazonなどで販売しているものも当然ながら日本版です。

流石にこのクラスでは5Gには対応していませんが、5Gは首都圏でもまだまだですし、地方の場合は絶望的です。周波数が高いこともあって届く範囲も狭く「エリア」ではなく「スポット」です。今はまだ気にする必要はないでしょう。

ドコモの4G LTE対応周波数帯

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンドでありかなり広め。山間部などに行かなければ大体大丈夫。
Band3(1.7GHz) 東名阪で整備されている高速通信用のバンド。
Band19(800MHz) プラチナバンド。郊外〜山間部では必要。
Band21(1.5GHz) X 一部の地方都市で整備されている高速通信用のバンド。
Band28(700MHz) プラチナバンド。市街地〜郊外用(?)で山間部には見られない。
Band42(3.5GHz) X PREMIUM 4Gの高速通信用のバンド。

グローバル版のSIMフリースマホでは対応していることが少ないBand19のプラチナバンドにもしっかり対応しています。これならば山間部なども含めて安心して使用できます。

PREMIUM 4G(キャリアアグリゲーション)用のBand42には対応していませんので、ドコモのSIMを挿した場合でも最高速は望めませんが、格安SIMでは他の通信経路にボトルネックがありますので関係のない話です。

ソフトバンクの4G LTE対応周波数帯

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンドの一つ。ドコモに比べるとかなり狭め。
Band3(1.7GHz) 他社を買収したバンド。エリアも広く高速通信が可能なバンド。
Band8(900MHz) プラチナバンド。
Band11(1.5GHz) X あまり使用されていないバンド。
Band28(700MHz) プラチナバンドだがあまり整備されていない。
Band42(3.5GHz) X キャリアアグリゲーション用の高速通信バンド。

ソフトバンクはプラチナバンドがグローバル版で大抵サポートされるBand8がプラチナバンドであるためSIMフリー端末で非常に使いやすいSIMです。

moto g proでも当然ながら主要な周波数帯は対応していますので問題はありません。

auの4G LTE対応周波数帯

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンド。
Band3(1.7GHz) 一部地域の高速通信用バンド。
Band11(1.5GHz) X 一部地域の高速通信用バンド。
Band18(800MHz) プラチナバンドでありメインバンド。これが未対応だとかなりきびしい。
Band26(800MHz) これに対応していたらBand18に対応していなくてもOK。
Band28(700MHz) プラチナバンドだがあまり整備されていない。
Band41(2.5GHz) WiMAX2+と呼称される高速通信用バンド。
Band42(3.5GHz) X キャリアアグリゲーション用の高速通信バンド。

auの場合はドコモに比べてBand1のカバーエリアが狭く、プラチナバンドと呼ばれるBand18もしくはBand26が実質的なメインバンドになります。このBand18もしくはBand26に対応しているかどうかがau系のSIMで使用できるかどうかの判断になります。

moto g PROではBand18、Band26に対応していますので問題ありません。

楽天モバイルの4G LTE対応周波数帯

バンド 対応 備考
Band3(1.7GHz) メインバンド。
Band18(800MHz) 楽天の言うところのパートナー回線。実際にはauのプラチナバンド。楽天モバイルの基地局はまだ少ないため、これが未対応だとかなりきびしい。

楽天モバイルはBand3のみであり、その基地局もまだまだ整備中であるため、楽天モバイルの電波をつかめない場所ではパートナー回線と呼ばれるauの回線(Band18)につながるようになっています。

moto g proではBand3もBand18も対応していますので問題ありません。

まとめ

moto g proはSIMフリー端末ですが日本版ですので、もちろん日本の主要な周波数帯に対応しています。各キャリアのプラチナバンドにしっかり対応していますので、電波の掴み具合は各キャリア版のスマホと遜色ないでしょう。

キャリアアグリゲーション用の高速通信バンドには対応していませんので、各キャリアのSIMを使用する場合は(実用上は問題ないとしても)最高速を狙えませんので物足りなさはあるかもしれません。しかし先にも書いたようにMVNO(格安SIM)ではあまり関係のないことです。

moto g proのSoCはSnapdragon 665でパフォーマンスも十分、ストレージも128GBも搭載しています。これらの基本スペックは大体Xperia 10 IIと同等です。カメラも流行りの3眼ですが、単に焦点距離が違うだけではなく、動画に特化したアクションカメラやマクロ撮影に対応していたりと個性的です。これだけのスペック、機能を持ちながら3万円程度と非常にコストパフォーマンスに優れた、まさに格安SIMで使用するのにふさわしいスマホと言えるでしょう。

Source:motorola

posted by ゆるガジェCHANNEL | スマホ関連
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