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2017年04月13日

丁度よいAPS-C機「D7200」に新型登場!「D7500」はなにが変わったのかを比較

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私はフルサイズかAPS-Cかを迷いに迷ってフルサイズを購入しましたが、APS-Cの場合にはD7200が最有力候補でした。そんなニコンの中級APS-C機「D7200」に後継機「D7500」が発表されました。早速なにが変わったのか違いを比較します。

「D500」の画像処理エンジンを搭載、連写速度と持続性も大幅向上

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取りあえずD7200とD500との比較表です。赤字はD7200とD7500の比較で優れている方を赤字にしています。

D7500は、D7200にD500のイメージセンサーと画像処理エンジンEXPEED 5を組み込んでブラッシュアップしたものと言えます。イメージセンサーと画像処理エンジンが同じですので、撮れる写真は基本的に同じもののはずです。D500はAPS-Cの中では画質や高感度特性に定評があります。画素数がD7200よりも少なくなっていますが、高画素のほうが必ずしも高画質であるとは言えないのがカメラの世界です。実際ニコンのフラッグシップ5Dは2082画素です。しかし最近は高画素&高画質なカメラが出てきていますので、ニコンやキャノンのこの流れは少々時代遅れな感じはします。

連写速度もD7200の毎秒6コマから毎秒8コマに強化されています。バッファも大幅増量されており、RAWで50コマですので単純計算で6.2秒も連写を持続できます。逆に記録媒体はダブルスロットからシングルスロットへとグレードダウンされていますが、個人的にはダブルスロットはRAWかJPEGどちらかのみで連写する場合は意味がないのでポイントを抑えたコストダウンだと思います。

AFはスペック的にD7200から変更なしのようですが、グループエリアAFに対応しました。グループエリアAFは通常の通常のシングルポイントよりも広いポイントを指定するため、動きが速い被写体などを捉え続けやすくなります。

個人的に嬉しいのは「アイセンサーによるモニタの自動消灯」です。私はソニーからキャノンに移行しましたが、一番驚いたのはファインダーを覗き込んでも液晶が消灯しないことです。皆さん肩液晶を見て、モニタはずっと消灯しているのでしょうか?私は情報量も少ないですし肩液晶はほとんど見ません。モニタを見ますのでずっと点きっぱなしです。正直「こんな事もできてないのか」と驚きました。ニコンも同様なのですが、ここへきて「やっと」です。

D500はAPS-Cの最上位機種として表に出ていないような事も小さなことまで色々と違いはありますが、画像エンジンが同じで毎秒8コマの連写速度があれば、もうD500を買う必要はないのではと思います。D7500の価格によりますけどね。

「EOS 80D」「EOS 7D MarkII」などのキャノンとのガチンコ対決

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ニコンと言えばキャノンな訳で、直接的なライバルとなる「EOS 80D」とキャノンのAPS-C最上位機種の「EOS 7D MarkII」(こちらはモデル末期ですが)とも比較してみます。表をみれば一目瞭然ですが、分かりやすい形でEOS 80Dを狙い撃ちしている感があります。画素数が少ないのがユーザーの目にどう映るか?といったところでしょうか。

AFは総測距点数が多い方が良いのか?クロス測距点が多いほうが良いのか?という話ですが、スペック的には全点クロス測距の80Dの方が良い感じがします。AFはレンズによっても大きく違いますが、大体キャノンの方が速い感じです。ただし最近の雑誌などのテストを見ていると正確性はニコンの方が優れているようです。ただ実際に使ってみるとAFは意外と差は感じない気もしますので、あまり考えすぎる必要はないと思います。

おすすめのAPS-Cの一眼レフカメラはどれ?

D7500のボディの店頭予想価格は16万円程度との事です。D7200よりも1万円程度の値上がりでしょうか。最近の価格上昇っぷりから見えれば良心的だと思います。またニコンのカメラは比較的値下がりが激しいのでD7200並に10万円程度までになれば非常に魅力的です。ただある程度値段が落ち着くまでには半年程度かかると思います。

D7200とEOS 80Dは非常にお買い得です。私は毎秒10コマのα65を使っていた時は「こんなに速くなくてよい」と思っていましたし、毎秒6コマのEOS 5D MarkIIIに乗り換えた今は「このくらいで丁度よい」です。速すぎてもデータ量が無駄に増えますし、写真の選別が面倒過ぎて撮りっぱなしの放置になります。鳥は撮らないのでわかりませんが、レーシングカー、旅客機、新幹線を撮った感じでは毎秒10コマも必要ないです。D500は良いカメラですが、少々贅沢な買い物だと思います。

そうなれば比較的新しいEOS 80Dがおすすめとなるのかもしれませんが、ニコンには純正で「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」のような価格抑えめの超望遠がラインナップされていて、安くなったD7200と合わせて非常に安価に純正でシステムが組めるのがメリットです。カメラを購入する場合はレンズもセットで考える必要があるため色々と悩ましいですよね。

D7500は6月の発売予定だそうです。

ではまた!

Source : Nikon

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posted by ゆるガジェCHANNEL | カメラ
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