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スマホ対応周波数帯

【これで良いじゃん!】モトローラ「moto g53J 5G」の対応バンド

モトローラから登場した、おサイフケータイにも5Gにも対応している廉価版スマホ「moto g53j 5G」の対応バンド(周波数帯)を紹介します。

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「moto g53j」の対応周波数帯

対応周波数
4G LTE B1, B2, B3, B4, B8, B11, B12, B17, B18, B19, B26, B28, B38, B41, B42
5G NR n3, n28, n77, n78

moto g53j 5Gは3万円半ばの価格ですが、その名の通り5G Sub6に対応しています。しかし、残念ながらドコモのn79には対応していません。n79は海外のSIMフリースマホでは対応していないことが多く、明確なドコモの弱点となっています。最近はPixel 7aなど海外製SIMフリースマホでも対応してきていますので、時間が経てば対応するのがスタンダードになると思いますが。

まぁ5Gに対応していれば、より高速に通信できる可能性は高まりますが、4Gのバンドにしっかりと対応していれば実用上は問題ないでしょう。

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ドコモ 対応周波数帯

4G LTE

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンドでありかなり広め。山間部などに行かなければ大体大丈夫。
Band3(1.7GHz) 東名阪で整備されている高速通信用のバンド。
Band19(800MHz) プラチナバンド。郊外~山間部では必要。
Band21(1.5GHz) X 一部の地方都市で整備されている高速通信用のバンド。
Band28(700MHz) プラチナバンド。市街地~郊外用(?)で山間部には見られない。
Band42(3.5GHz) PREMIUM 4Gの高速通信用のバンド。

プラチナバンドを含め必要なバンドを網羅していますので、ドコモ系のSIMで問題なく使用できるでしょう。高周波のBand42にも対応していますので高速な通信も期待できます。

5G NR

バンド 対応 備考
n78(3.6~3.7GHz) Sub6と呼ばれるあまり周波数の高くないバンドです。LTEの延長のような周波数です。
n79(4.5~4.6GHz) X
n257(29.10~29.50GHz) X ミリ波と呼ばれる非常に周波数の高いバンドです。周波数が高いので高速通信が可能ですが、遮蔽物などに弱いために通信できる範囲は限定的です。遮蔽物どころか雨程度にも影響を受けるようです。

5GはSub6のみの対応です。残念なのはn79に対応していないことで、ドコモ系のSIMでは5Gに繋がらない事が多いと思われますが、4G LTEのBand42に対応していますので、それほど問題にはならないと思います。

ソフトバンク 対応周波数帯

4G LTE

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンドの一つ。ドコモに比べるとかなり狭め。
Band3(1.7GHz) 他社を買収したバンド。エリアも広く高速通信が可能なバンド。
Band8(900MHz) プラチナバンド。
Band11(1.5GHz) あまり使用されていないバンド。
Band28(700MHz) プラチナバンドだがあまり整備されていない。
Band42(3.5GHz) キャリアアグリゲーション用の高速通信バンド。

プラチナバンドを含め全てのバンドを網羅していますので、ソフトバンク系のSIMで問題なく使用できるでしょう。高周波のBand42にも対応していますので高速な通信も期待できます。

5G NR

バンド 対応 備考
n78(3.6~3.7GHz) Sub6と呼ばれるあまり周波数の高くないバンドです。LTEの延長のような周波数です。
n257(27.40~27.80GHz) X ミリ波と呼ばれる非常に周波数の高いバンドです。周波数が高いので高速通信が可能ですが、遮蔽物などに弱いために通信できる範囲は限定的です。遮蔽物どころか雨程度にも影響を受けるようです。

5GはSub6のみの対応です。

au 対応周波数帯

4G LTE

バンド 対応 備考
Band1(2.0GHz) メインバンド。
Band3(1.7GHz) 一部地域の高速通信用バンド。
Band11(1.5GHz) 一部地域の高速通信用バンド。
Band18(800MHz) プラチナバンドでありメインバンド。これが未対応だとかなりきびしい。
Band26(800MHz) これに対応していたらBand18に対応していなくてもOK。
Band28(700MHz) プラチナバンドだがあまり整備されていない。
Band41(2.5GHz) WiMAX2+と呼称される高速通信用バンド。
Band42(3.5GHz) キャリアアグリゲーション用の高速通信バンド。

プラチナバンドを含め全てのバンドを網羅していますので、au系のSIMで問題なく使用できるでしょう。高周波のBand41、Band42にも対応していますので高速な通信も期待できます。

5G NR

バンド 対応 備考
n77(3.7~3.8GHz) Sub6と呼ばれるあまり周波数の高くないバンドです。LTEの延長のような周波数です。
n77(4.0~4.1GHz)
n78(3.3~3.8GHz)
n257(27.80~28.20GHz) X ミリ波と呼ばれる非常に周波数の高いバンドです。周波数が高いので高速通信が可能ですが、遮蔽物などに弱いために通信できる範囲は限定的です。遮蔽物どころか雨程度にも影響を受けるようです。

5GはSub6のみの対応です。

楽天モバイル 対応周波数帯

4G LTE

バンド 対応 備考
Band3(1.7GHz) メインバンド。
Band18(800MHz) 楽天の言うところのパートナー回線。実際にはauのプラチナバンド。楽天モバイルの基地局はかなり増えてきているが、山間部などはこれが未対応だとかなりきびしい。
Band26(800MHz) auと同じく、これに対応していたらBand18に対応していなくてもOK。

楽天モバイルはBand3のみです。楽天モバイルの電波をつかめない場所ではパートナー回線と呼ばれるauの回線(Band18またはBand26)につながるようになっています。パートナー回線は一度縮小・廃止された経緯がありますが、楽天モバイルのプラチナバンド獲得までの繋ぎで復活すると発表されました。しかし、混雑する場所では速度に制限を受けたりするようです。

auのバンドを含め楽天モバイルのLTEバンドにはすべて対応しています。

5G NR

バンド 対応 備考
n77(3.8~3.9GHz) Sub6と呼ばれるあまり周波数の高くないバンドです。LTEの延長のような周波数です。
n257(27.00~27.40GHz) X ミリ波と呼ばれる非常に周波数の高いバンドです。周波数が高いので高速通信が可能ですが、遮蔽物などに弱いために通信できる範囲は限定的です。遮蔽物どころか雨程度にも影響を受けます。

5GはSub6のみの対応です。


moto g53j 5Gは、3万円台半ばと安価でありますが、5G(Sub6)に対応していて、4G LTEの対応バンドも上々です。FeliCa搭載でおサイフケータイにも対応していますし、IP52防水・防塵、5,000mAhの大容量バッテリーとかなり日本市場向けにカスタマイズしてきています。

ではどこでコストダウンを図っているかと言えば、SoCとモニタの解像度です。まず、SoCはSnapdragon 480+ 5Gで、AnTuTuベンチマークは30万程度です。最近の上位機に比べれば劣りますが、原神などのベビー級のゲームで多少グラフィック設定を落とす必要があるくらいで、必要十分なスペックだと思います。

モニタの解像度はHD+(1600 x 720)と、これまたフルHDにも満たない解像度ですが、個人的にはスマホの小さな画面にそんな解像度が必要なのだろうか?と思っていまして、HD+も必要最低限だと思います。その代わり120Hzのリフレッシュレートに対応しています。60Hzと120Hzの違いはスクロールさせてみるとはっきりと分かります。ちなみにヌルヌルと言われるiPhoneはPro/Pro Max以外は60Hzです。

moto g53j 5Gの発売日は6月16日です。直販価格は34,800円ですが、さっそくIIJmioがMNP特価で一括14,800円での発売を予告しています。

Source : Motorola

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