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クレジットカードを使う人ならば知っておくべき!「限度額」の意味

いつの間にか生活必需品になりましたね。クレジットカード。Amazonでの買い物の支払いとかAmazonでの買い物の支払いとかAmazonでの買い物の支払いとかに。いや私はネット通販以外でも使えるところは全てクレジットカードで払うようにしています。そんな私が突然クレジットカードが使えなくなって青ざめた話を紹介しようと思います。マジでクレジットカードを使う人は知っておいた方がよいですよ。「限度額」の意味。

常用しているクレジットカードが急に使えなくなる恐怖

上でも書いたように私は払えるところでは全てクレジットカードを使うようにしています。しかし貧乏人ですので、そんなに高価な買い物をする訳ではありません。今まで10年以上使ってきて初めて望遠レンズの購入で20万円を超えた時にはクレジットカード会社から「お前まじか」と電話が掛かってきました。急に大きな買い物をしたから不正利用の確認の電話です。

そんな感じで毎月の生活費+趣味の浪費でそこそこ使っていましたが、びっくりするような大金は使っていませんでした。ところが出費が重なったある時に急にクレジットカードが使えなくなったのです。

最初はコンビニで弾かれて「カードのICとリーダーの相性?」くらいに思っていましたが、後日、ネット通販での決済でも弾かれてやっと異常に気が付き、焦ってカード会社のサポート窓口に電話しました。なぜそんなに焦ったか?そう、月末には光回線、携帯回線、ガス、電気などが、そのクレジットカードで決済されるからです。もう2~3日しか余裕がありませんでした。

クレジットカードの「限度額」は「月に使える金額」ではありません。

サポート窓口に電話してお姉さんに話を聞くと「限度額に達している」とのことでした。確かにこのところ物入りで前月は請求額が30万円程度、その月も同じくらいになっています。しかし限度額は60万円ですので、まだまだ到達していないはずです。

結論から言えば「限度額」は「月に使える限界の金額」ではなく「貸してもらえる限界の金額」です。

クレジットカードを使った場合には通常、翌月末頃に引き落とされます。一般的にな給料日の少しあと、27日とかが多いでしょう。上の図では4月に決済した30万円は5月末に引き落とされます。この30万円は5月の「引落日まではクレジットカード会社から借りている」事になります。5月の決済日までに更に30万円を決済すると、追加で30万円を借りたことになり、5月の決済日までは合計で60万円を借りている事になるのです。この60万円が限度額を超えるかどうかなのです。なるほど。。。

限度額を超えてクレジットカードで決済できないと引き落としはどうなる?

クレジットカードが使えなくなった理由はわかりました。しかし問題は解決しません。月末の決済が迫っています。クレジットカード会社のサポート窓口のお姉さんに色々と質問しましたので紹介します。

月末の決済ができない場合はどうなるのか?

決済できない場合は、それぞれの会社(NTTやガス、電力会社)が決済不能として振込用紙を送ってくるからそれで支払うことになるそうです。

決済できないことでいわゆるブラックリストに載るのか?

金融関連でトラブルを起こすとブラックリストに載ると言われていますが、そんなのに載せられたらかないません。しかし、クレジットカードの請求を銀行口座から引き落とせない時は当然ブラックリストの対象ですが、クレジットカード自体が使えない場合は特にそんなことはないそうです。考えてみればクレジットカード会社に迷惑をかけた訳ではないですものね。

なんとか月末の決済をする方法はないか?

しかし、振込用紙がくると言っても残業続きの独身者では振込に行くのも大変です(コンビニで振り込める請求書なら良いのですが) そしてなんと言ってもクレジットカードのポイントを取りこぼしたくありません(こっちが本音)

そこでなんとかならないかと聞いてみたところ、提案されたのが「限度額を引き上げる」ことです。審査が通るかどうかの問題はありますが、その電話口で願い出ればすぐに審査してくれるとのことで、概算の年収を聞かれて一度電話を切り、10分くらいでOKの電話が掛かってきました。結局、限度額を引き上げることでしのぐことができました。私の激ショボの年収でよくそんなに簡単に上げてくれたなとも思いますが、そのカードだけで10年以上の利用実績がありますので、それが有利に働いたのかもしれません。めでたしめでたし。


私が若い頃(遠くを見る目)はクレジットカードと言えば、お金持ちが女性におごる時にスマートに支払うためのものという風潮がありましたが、ネット通販の普及と共にいつのまにか一般的になりましたね。私は光熱、通信費などの月々の引き落としからコンビニで缶コーヒーを買うときまで、使えるところは全てクレジットカードで払っています。そうですポイントが欲しいからです。むしろ貧乏人ほどクレジットカードを使うべきなのです。最近は一昔前のような高還元率のカードはなくなってきましたが、それでも年間に数千円と捨てるには惜しい金額になります。部屋代がクレジットカード決済できると大きいのだけどなぁ。

ポイント還元率は、以前は2%近いものがありましたが、今はどんどん改悪されていって、1%ちょいのものがチラホラといったところです。しかも色々と条件があったりします。クレジットカードで色々と支払いをしていると、乗り換えるのが凄く面倒なのです。そこを狙って高還元率で釣って、ジワジワと還元率を下げていくのがクレジットカード会社の常套手段です。大人きたない。

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