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ライフレビュー

【やたらと安いけど大丈夫?】アイリスオーヤマの65インチモニターでチューナーレステレビ!

アイリスオーヤマの65インチ液晶モニタを3カ月くらい使用しましたので、レビューしたいと思います。ちなみにPC用のモニターではなく、TVの代わりにリビングにてFire TV StickやPS5用に使っています。

私はずっと昔からテレビを所有しない生活をしていまして、テレビの代わりに大型の液晶モニターにFire TV Stick 4K Maxを組み合わせて使っています。今まではIOデータの49インチモニターを使用していましたが、少し広めのリビングの部屋に引っ越したことや、視力の低下もあり、もっと大きいモニタが欲しいなと物色していたところ、アイリスオーヤマのモニターの安価っぷりが目に留まったのでポチってしまいました。

私が入手したのはILD-A65UHDS-Bという型番でしたが、今はILD-B65UHDS-Bという型番にモデルチェンジしています。解像度・視野角・消費電力・スピーカー出力などの主要なスペックは共通ですが、サイズ、重量が微妙に違っていて、入出力端子がUSB2.0×1、HDMI2.0×2、VGA入力端子、AUDIO IN端子(入力専用)からUSB2.0×1、HDMI2.0×3、RCA端子、S/PDIF(光角)出力へと強化されています。USB端子はファームウェアアップデート専用です。

余談ですが、私がILD-A65UHDS-Bを入手した当時はVAパネルと公式サイトには記載されていて「VAパネルにしてはえらく左右の視野角が広いなぁ」と思っていたのですが、新型のILD-B65UHDS-Bでは商品説明にパネルの種類が明記されていなかったので、アイリスオーヤマに問い合わせてみたところ、なんとILD-A65UHDS-BもILD-B65UHDS-BもADSパネルであることが発覚しました。アイリスオーヤマも私からの問い合わせで気が付いたようで、ILD-A65UHDS-Bの記載は即日修正されました(笑) まぁパネルの種類なんてどれも一短一長ですので個人的にはこだわりはないのですけどね。ちなみに50、58インチのモデルはVAパネルで、65、75インチのモデルはADSパネルとのことです。

安いぞ!アイリスオーヤマの液晶モニター

ざっくり65インチの液晶モニターを探すとIOデータ、DMM.make、JAPANNEXTの製品がありますが、これらはどれも10~11万円台です。

ところが、アイリスオーヤマの65インチ液晶モニターは9万円切りと圧倒的に安いのです。

ただ、あまりにも安かろう悪かろうでは困りますし、アイリスオーヤマの液晶モニターは聞きなれませんので、なんとなく不安になりますよね。結論から言えば、普通に良い液晶モニターでした。

めちゃ安なのに「良好な画質」と「不足ない機能」

上で記載したようにADSパネルですので、暗い部屋で電源を入れてなにも映していない状態だとそれなりにバックライトは漏れていますが、以前使っていたIOデータのモニタに比べると明るさのムラはかなり少ないです。ADSパネルは視野角が広いのがメリットで、視野角は178°もあります。

実際にかなり横の方から見ても色合いがおかしくなるようなこともなく綺麗な映像を見ることができます。

また、本機は特にHDRをうたっていませんが、かなりコントラストが高く、濃い色合いに感じます。

正確な色合いをデジカメで撮るのは難しいのですが、手前のIOデータのモニタよりも、奥のアイリスオーヤマのモニターの方が発色が良いのがわかります。

色合いなどの映像設定はかなり色々と設定がありますので好みに合わせて変更できます。

この製品ならではという訳ではありませんが、4Kの映像は本当に精細で綺麗ですね。Fire TV Stick 4KがあればプライムビデオなりYouTubeなりで手軽に4K映像を見ることができますし、PS5が入手しやすくなって4KUHDディスクの再生も捗ります。

リフレッシュレートは60Hzですが、このクラスではどれも同じで、私はPS5で対戦ゲームをプレイしますが、特に問題を感じません。60fpsと120fpsでは誰でも感じることができる差があるのは事実ですが、普通の人が普通にゲームするには問題はありませんという事です。

音はまぁ液晶モニタに付いているスピーカーなんてのはおまけです。AVアンプやサウンドバーなどを用意するべきです。せっかくの大画面なのですから。

消費電力

スペック上の消費電力は172Wとのことですが、標準設定では150W弱でした。

映像によって変化するということはなく、4K映像でも2K映像でも動きの速い映像でも変化はありませんでした。待機電力は0.5Wとなっていますが、こちらは値が小さすぎるのか計測不能でした。ずっとみているとたまーに一瞬0.3Wを示したりはしました。

映像を映している時の消費電力は大きめですが、サイズが大きいのでしようがないところですね。ちなみに競合製品に比べて消費電力が大きいということはなく、スペック上での消費電力を比較するとDMM.makeが200W、IOデータが199W、JAPANNEXTが185Wと、アイリスオーヤマの172Wが最も低消費電力となっています。

一人で設置できるギリギリ限界の大きさ

デカいです。65インチはとにかくデカい。上の画像は今まで使っていた49インチモニタとの比較です。

更に箱に入っている状態ではこのデカさです。箱のサイズは160x100cmくらいで、ちょっと短いシングルベットくらいの大きさがあります。Amazonで購入しましたが、配達も当然一人では無理ですので事前に運送会社から連絡が入り、持ってきてもらう日時を決めるといった流れになります。当日持ってきてくれた配達員のおじちゃんも狭い玄関に巨大なモニタの箱を押し込んで半笑いでした。

箱は大き過ぎて一人で持ち上げるのは無理で、玄関から設置場所のリビングまでは引きずって運びました。ローボードの上に上げられるか不安でしたが、箱から出した本体はなんとか持ち上げることができました。この65インチが一人で設置できるギリギリの大きさだと思います。


最近、チューナーレステレビというのが注目されていますが、本質的には同じものです。中にはスマートテレビというカテゴリーでAndroidやFire TVなどを内蔵している製品もありますが、そういったものはモニターに比べて製品寿命が短く、すぐに陳腐化しますので、別途用意してHDMI端子に挿す方が良いでしょう。もちろんリモコンが統合されるといったメリットはありますが、私はモニターやAVアンプはすべてEcho+スマートリモコンで音声コントロールしていますので、普段はFire TVのリモコンしか使っていません。

アイリスオーヤマの液晶モニターは同クラスの他社製品よりも安くて、少なくとも劣っているということもないと思いますのでお勧めします。65インチはやっぱり迫力がありますよ!人気があるのか生産数が少ないのか頻繁に在庫切れになりますので、気になる人はお早めに。

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