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ZenFone 3 Ultraの国内版と海外版の違い

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もうズルトラ難民とか聞かなくなってきましたね。流石に皆さん乗り換えたのでしょうか?なにに乗り換えたのでしょうか?そんなファブレット好き注目の「ZenFone 3 Ultra」がZenFone 3 Laserに続き日本国内で発売になります。

「ZenFone 3 Ultra」の国内版と海外版の違い

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ZenFone 3 UltraはハードウェアとしてはWW版(グローバル版)とCN版(中国版)の2種類です。何れのモデルでもドコモのFOMAプラスエリア・プラチナバンドの周波数をサポートしていますので、並行輸入品として販売されているものでも言語設定を日本語に変更すれば基本的には日本国内版と同等になると思われます。プリインストールされているアプリなどは国によって異なることがありますが、プリインストールのアプリってあまり使いませんしね。

価格は479ドル(53,000円程度)だったのが、日本国内版はASUS ZenFone Shopにて59,800円(税抜)で販売されています。素のZenFone 3の日本価格でかなり批判されましたので、まずいと思ったのか約10%増しと常識的な価格設定をしてきました。

201612_01_910 驚愕の日本価格で「ZenFone 3」颯爽登場!

ZenFone 3シリーズは背面のカメラの部分が安っぽいデザインで好きではないのですが、ZenFone 3 Ultraはシンプルなデザインでかっこいと思います。狭額ベゼルですので画面サイズにしては外寸も抑えられていますし、スペック的にもバランスが良い端末だと思います。

ではまた!

201612_01_920 ズルトラ難民の皆さんこちらです「Zenfone 3 Ultra」を「Xperia Z Ultra」と比較してみました。
201612_01_930 「ZenFone 3」シリーズの各モデルの比較まとめ

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