スポンサーリンク
ネットサービス

雑誌読み放題「タブホ」を久しぶりにのぞいたら雑誌が増えていて、お勧め度が上がっていました。

201602_11_000

現在利用している「dマガジン」を契約する以前に利用していた雑誌読み放題サービスの「タブホ」ですが、「プリペイド版がセブンイレブンで販売される」というニュースを見て久しぶりに覗いてみたら結構ツボにくる雑誌が増えていました。

「タブホ」は以前契約していたのですが、dマガジンに乗り換えた為に解約していました。

201602_11_910 雑誌読み放題サービスがお勧めなので比較してみました。

しかし旅行好きな私には「るるぶ」は魅力的でしたし、「デジタルカメラマガジン」など後ろ髪引かれるラインナップもありました。

まず最初に1つだけ気をつける事があります。「タブホは最新号は読めない」(一部例外もある)ということです。下の画像は左が「dマガジン」で、右が「タブホ」です。同じ雑誌ですが、タブホの方が1号古いものが掲載されています。
201602_11_005
実際のところあまり最新号に拘る必要がある雑誌もないかなと思いますが、「dマガジン」が最新号も読めてしまうためどうしても見劣りしてしまうと運営会社も思っているのでしょう。タブホの公式サイトを見ても全然「最新号は読めない」ことに触れていません。小さく注意書きとかあるかなと思って探しましたが見つけられませんでした。唯一FAQに、しかも直接関係ない質問の回答にサラっと書いてありました。
201602_11_010
24時間のお試し猶予があるから使えばわかるだろ?ということかもしれませんが、あまり良い姿勢だとは言えません。私も最初「タブホって最新号も読めるようになったの!?やったー」って思ってしまいました。

ネガティブなところから入ってしまいましたが、タブホにはdマガジンと比較して十分に対抗できるだけの魅力があります。特定の分野では非常に充実しています。

まず自動車関連が非常に充実しています。
201602_11_020
201602_11_030
「auto sport」「REV SPEED」「Tipo」など各種カー雑誌がラインナップされていますが、個人的に大注目なのが「Motor Fan」です。車の技術的なところを専門的に解説している雑誌で毎回非常に興味深い内容なのですが、価格が1,728円と高額ですのでなかなか購入には至らず、モータースポーツテクノロジーの時だけ買ってあとは立ち読みで済ませていました。まさか月額500円の雑誌読み放題サービスで読めるとは!

カメラ雑誌が充実しているのも嬉しいです。「dマガジン」は「CAPA」しか読めませんので。
201602_11_035

旅好きには「るるぶ」や「旅ライフ」といった雑誌以外の書籍も読むことができます。
201602_11_040201602_11_050
「るるぶ」とか実際に旅行に行かなくても見てるだけで楽しいですよね。

私は料理もするのでレシピ本などもよく読むのですが、これも雑誌とは別にムック本が読めます。下の画像は一部で50冊以上がラインナップされています。
201602_11_060

バックナンバーも読むことができます。ただしどこまで古いものが読めるかは雑誌によって異なるようです。
201602_11_070
「デジキャパ」は過去1年分読めますが、「Mac Fan」は3ヶ月分のようです。
201602_11_080

他にもロードバイク関連や釣り関連など特定の分野の雑誌が充実しているように思います。ファッション雑誌がやたらと多いのは「dマガジン」と同じです。女性向けのファッション雑誌も多いです。

あと「dマガジンでは雑誌によっては記事の一部が掲載されていない」ことがあります。例えば下の「ベストカー」ですが、下の方にある「佐藤琢磨が新旧NSXを乗り比べる」「来年登場次期シビックタイプRキャッチ」など実にいいところが掲載されていません。「タブホ」は基本的にそんなことはないようです。
Screenshot_2016-02-16-22-15-43

これは「タブホ」「dマガジン」の両方に言える事なのですが、いわゆる「IT系」の雑誌が全然ないのですよね。「Mac Fan」は楽しみに読ませてもらってますが、もっと技術よりの雑誌がラインナップされると嬉しいなぁと思います。「Software Design」「日経Linux」「日経ソフトウェア」「DBマガジン」あたりをなんとか。

そんな訳でいつのまにか「タブホ」も非常に魅力的になっていて、だからといって「dマガジン」も捨てれないので、「タブホ」も追加で契約しようかなと思います。両方契約しても1,000円なので雑誌2冊読めば元が取れてしまう訳ですから。

電子書籍を読むのに私が使ってる&お勧めの端末です。参考にしてください。
いつも持ち歩くスマホでいつでもどこでも読むなら6インチが最低ラインだと思います。

201602_11_920 ベゼルレスで世界一かっこいいXPERIA! XPERIA C5 Ultraファーストレビュー

部屋で読むにも持ち出すにも丁度良いサイズの7インチファブレットです。

201602_11_930 通話もできるSIMフリーファブレット「ZenPad7.0 (Z370KL)」レビュー

個人的にはちょっと大きいかなと思いますが、電子書籍読むなら4:3の液晶比率が良いです。最近安くなったNexus9とか。あと売ってしまいましたがiPad miniも4:3で良かったです。

201602_11_940 EXPANSYSで「SIMフリーLTE版のNexus 9」が安い!

ではまた!

Source : タブホ  dマガジン

Fire タブレット 8GB、ブラック
Amazon (2015-09-30)
売り上げランキング: 1

タイトルとURLをコピーしました