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レビュー車関連

汎用のステアリングリモコンの2本の配線はどちらをどちらに繋ぐのか?

カーナビやディスプレイオーディオ用の汎用ステアリングリモコンをATOTO S8に追加しましたので、配線の繋ぎ方や機能の割り振りなどの設定方法を紹介します。今回はAndroidナビに汎用のステアリングリモコンを繋いだ場合ですが、汎用のステアリングリモコンだけではなく、車両に最初から付いていたステアリングリモコンを社外品のナビに繋ぐようなケースでも同様だと思います。

私が購入したATOTO S8前面パネルがフラットで、物理ボタンがタッチ式のモデルです。タッチ式はフラットで見栄えは良いのですが、押す時にはかなり長い時間視線を移す必要があり、正直なところ車載機器のUIとしては最悪です。最近はメーカー純正で空調のコントロールまでタッチ式になっている車がありますが、あまりに見栄え優先の酷いUIだなと思います。

そんな訳で、音楽の再生停止や音量調整などの主要な操作を物理スイッチで行うために、汎用のステアリングリモコンを入手しました。

後述するように、カーナビやディスプレイオーディオに繋げるレシーバーの配線が4本のタイプであれば機能的にはどれも同じだと思いますので、デザインの好みで選べば良いと思います。ATOTOには専用のステアリングリモコンが用意されているのですが、デザインが気に入らなかったので汎用のもの入手しました。

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ステアリングリモコンの配線方法

ステアリングリモコンからの信号を受信するレシーバーには4本の配線が出ています。

レシーバーの説明文には、赤はACC電源、黒はボディアース、黄色はkey1、灰色はkey2と記載されています。この黄色と灰色をカーナビやディスプレイオーディオに繋ぐことになります。

一方、ATOTO S8の配線には茶黒の「ステアリングホイールオーディオ#(+)」と、オレンジ黒の「ステアリングホイールオーディオ(+)」の2本が出ています。#と#なしの2本のどちらをkey1、key2に繋げば良いのでしょう?

答えは「どちらでも良い」です。理由は次章で説明するように、ステアリングリモコンからの信号に対して、ナビ側で学習させて自由に機能を割り当てることができるからです。これはATOTO以外のナビの場合や、車両に最初から付いていたステアリングリモコンを繋ぐ場合でも同じです。車両によっては配線が1本のケースもあるようですが、この場合でもどちらかに繋げば大丈夫です。

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ATOTO S8での設定方法

ATOTO S8には、ずばりステアリングのアイコンの「SWCセットアップ」というアプリがプリインストールされています。このアイコンをタップして起動すると、下記のような画面が表示されます。

ステアリングリモコンを押しながら、この画面で機能を選択して割り当てることができます。一つ特筆しておきたいのがオーディオ関連で、私はATOTO純正の音楽プレイヤーアプリではなく、Musicoletというアプリを使用しているのですが、純正以外のアプリでも、ちゃんと再生・停止・選曲ができました。また、Android Autoも操作可能でした。


本製品はボタンのクリック感が乏しく、押し心地はあまり良くないのですが、この手の商品はきっとどれも同じようなものだと思います。

ステアリングリモコンという名前ですが、私はセンターコンソールに両面テープで貼り付けました。個人的にステアリング周りに走りに関係ないものを配置するのが好きではありませんので。

もちろん、操作性はステアリングに貼り付けた方が良いと思いますが、USBケーブルを接続して充電する仕組みですので、充電中には運転できなくなってしまいます。ステアリングに貼り付ける場合にはベルクロなどで取り外しできるようにしておくのが良いでしょう。

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