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Pebble初の円形スマートウォッチ「Time Round」の分厚いベゼルについてTwitterで鋭い指摘が

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新型Moto360発売のニュースの陰でわりとひっそりと発表されたPebble初の円形スマートウォッチ「Time Round」ですが、その特徴的な分厚いベゼルについて非常に鋭い指摘をしているツイートを見つけましたのでご紹介します。

 

Pebbleとはディスプレイに電子ペーパーを使用しているスマートウォッチでKickstarterで過去最高の出資を集めて話題になった新進気鋭のスマートウォッチです。電子ペーパーは液晶ディスプレイよりも表現力は劣りますが、静止画を表示する分にはほぼ消費電力が必要なく、表示を変更する場合でも非常に少ない電力で書き換える事ができます。この為従来のPebbleの稼働時間は1週間とされており一般的なスマートウォッチを大きく凌駕しています(ただし今回発売されたTime Roundの稼働時間は2日とのこと)。しかも表示に電力を消費しない為アンビエントモードなども必要なく常時盤面が表示されています。SDKも公開されておりウォッチフェイスやアプリケーションを自作する事もできます。
面白そうだなぁとは思っていたのですが、従来のPebbleはボディのデザインがダイソーで売っている時計レベルにチープ過ぎてアウトオブ眼中でした。

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Time Steelはともかく、あとの3つはちょっと、、、、、ね。

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今回新発売になるTime Roundは円形になったからという訳ではありませんがなかなかの質感です。Moto360で気になるボディの厚みも7.5mmとMoto360より2mm薄くなっています。ただパッとみてベゼルの分厚さが気になりますよね。うまくデザインに取り入れていますのでこれはこれでと思っていますが、この分厚いベゼルについて非常に興味深いツイートが。

鋭い、、、、いや別に中身はどうでも良い事ですし、むしろアイデアとしては見事だと思いますけどね。発売されて分解・検証されるのが楽しみです。

ちなみにまったくの余談ですが、SONYも電子ペーパーにはそこそこ積極的でSmartBand Talkという電子ペーパーディスプレイのウェアラブルデバイスをラインナップしています。

Pebbleと同じく省電力で、稼働時間は3日、盤面も常時表示です。また名前の通りハンズフリー通話ができたりします。

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Android Wearのような華やかさはありませんが、安いですしシンプルで良さそうです。

他にもSONYには電子ペーパーでこんなプロジェクトもあります。

ソニーの電子ペーパー時計はクラウドファンディング中の「FES Watch」 – ITmediaニュース

電子ペーパーはその仕組み上反応速度が遅かったり色数が少なかったりして表現力がまだまだなのですが、液晶も最初はそんな感じでしたし、研究開発が進めば省電力ディスプレイとしてスタンダードになる可能性があると思います。話が脱線しましたね。

ではまた!

Source : Twitter  pebble   Sony Mobile Communications Inc.

 

 

最近スマートウォッチはExpansysが安いです。

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