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2021年08月09日

SIGMA 「500mm F4 DG OS HSM Sports」の画質を遠景と近景の実写でチェック!

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シグマの「500mm F4 DG OS HSM Sports」を手に入れてから1年が経過しましたが、フォーカスシフトなどのレビューをしてから、素材だけは用意して続きを記事にするのをすっかり忘れていたのを思い出しました。遅ればせながら続きということで今回は遠景と近景で撮ったサンプルを見ながら、シグマのゴーヨンの画質を紹介しようと思います。

サンプルは去年の5月に撮ったものです。既に気温は上がり気味で、日が昇ってしばらくすると陽炎で遠景のサンプルが取れないような状態でしたので、日の出後の早朝に撮影した画像です。比較用に、それまで使用していたキヤノン純正の「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」でも同様に撮影しました。もちろんキャノンのゴーヨンと比較できれば一番良いのですが、このEF100-400mmも高画質で知られているレンズですので十分目安になると思います。

カメラはEOS 5D MarkIIIを使用しています。このクラスの焦点距離になるとフォーカスリングに触るだけで像がぶれてしまい、MFで均一的にピントを合わせる自信がなかったので、カメラのAFに任せています。

遠景のサンプル画像

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撮影対象(赤で囲んだ中心にある標識)までの距離は500m程度です。伊丹空港で伊丹スカイパークから着陸機を狙ったり、航空祭などで戦闘機がそこそこ接近した時がこのくらいの距離感でしょう。上の写真はこの記事用に最近撮ったものですので、標識の下にサンプルには写っていない白い壁ができていますが、サンプルも同じ位置から撮影しています。

早朝の陽炎が目視では確認できない時点で撮影していますが、距離がありますのでどうしても空気のゆらぎなどはあるとは思います。本当は空気の澄んでいる気温の低い時期に撮っておけば良かったのですが。また寒くなったら別の場所でやってみるかも?

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中心と端は別々に撮影していて、それぞれ撮影対象にピント合わせしています。端の位置が中途半端なのは、5D MarkIIIの測距点の一番端がこの位置だからです。

まずは、シグマ「500mm F4 DG OS HSM Sports」の等倍画像です。

<< 中心 >>

202106_03_100_遠景500mm中心

<< 端 >>

202106_03_110_遠景500mm端

端の画像は中心よりもほんの気持ち程度緩いと思いますが、非常に均一性が高いと思います。絞りに関しても、開放のF4から解像していて、解像度に関しては絞る必要性は感じられません。

次に比較対象として撮影したキヤノン「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の400mmでの画像です。開放F5.6のレンズですのでF4の画像はありません。

<< 中心 >>

202106_03_120_遠景400mm中心

<< 端 >>

202106_03_130_遠景400mm端

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMも非常に高画質なことで有名なレンズですが、今回の画像を見る限りシグマの500mm F4 DG OS HSM Sportsよりも多少劣っているように見えます。絞りの違いによる均一性は同じく高く、開放でも問題は感じません。端の画質低下も十分に抑えられていますが、シグマの500mmよりは若干ながら劣化しているように見えます。

近景のサンプル画像

撮影対象までの距離は120m程度です。鈴鹿サーキットで私が良く撮影する2コーナー立ち上がりや逆バンクの進入がこのくらいの距離感です。

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シグマ「500mm F4 DG OS HSM Sports」の等倍画像です。

<< 中心 >>

202106_03_300_近景500mm中心

<< 端 >>

202106_03_310_近景500mm端

遠景と同じく絞りの違いも、中心と端の違いも均一性が非常に高いです。開放のF4では若干緩いような気がしないでもありませんが、気のせいと言えば気のせいのような程度です。

比較対象用のキヤノン「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の400mmでの画像です。開放F5.6のレンズですのでF4の画像はありません。

<< 中心 >>

202106_03_320_近景400mm中心

<< 端 >>

202106_03_330_近景400mm端

キヤノンの100-400mmもやはり均一性が高く高画質ですが、開放のF5.6では若干緩い感じがします。しかしこちらも気にする程度ではなく非常に高画質と言えるでしょう。

大きく写っているからというのもありますが、左側の紺色のステッカーに注目するとシグマの500mmとキヤノンの100-400mmでかなり解像感に差を感じます。

シグマ「500mm F4 DG OS HSM Sports」は高画質で大満足!

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キヤノンの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が高画質であることは誰でも認めるところだと思います。そのEF100-400mmと比較してもより高画質なシグマ「500mm F4 DG OS HSM Sports」は間違いなく高画質なレンズと言えるでしょう。コストパフォーマンスがとても良く、満足度の高い超望遠レンズです。

AF速度や話題のフォーカスシフトに関してもレビューしていますので参考にしてください。

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posted by ゆるガジェCHANNEL | レビュー
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