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2015年08月05日

スバルの高速道路試乗会でアイサイトver3のレヴォーグに乗ってきました。

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スバルの「だんぜん、あんぜん、スバル!高速道路試乗イベント」に参加してきました。どこかのサイトに広告が表示されているのをなんとなくクリックしてなんとなく申し込んでみたら当選したので参加してきました。

アイサイトを高速道路の試乗で体験してくださいってイベントです。

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アイサイトは車の前方に装備したカメラの映像を画像解析して色々な機能に生かそうという技術のスバルでの商品名です。自動ブレーキや車線の自動キープ、車間距離の自動キープなどです。各社色々なアプローチが古くからあって一昔前はレーダー波で開発されていましたが、最近は応用が利く画像解析でのシステムが増えました。スバルのシステムは前方にはレーダー波は一切使用しておらず完全に光学的な画像解析のみで行っているとの事です。

私は今までアナログな車ばかり乗ってきていて、ABSですら今のRX-7で初めてです。もちろんアナログな車の乗り味が好きで乗っているのですが、技術者の端くれですので新しい技術自体には興味津々です。そんな本音をWEBの申込みに書いたら当選したので買う気はありませんが、遠慮なく試乗させて頂くことにしました。

凄いぞ!アイサイト

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写真ではちょっと見えにくいですが、試乗車のフロントウインドウには3つもカメラが装着されていました。赤四角の2つがアイサイト用で、青四角はヘッドライトを対向車や前走車の有無でハイビームとロービームを切り替えるシステム用のカメラです。正直ライトの切り替えシステムはちょっと大仰過ぎるかなと思います。

ぶつからない

いわゆる自動ブレーキシステムです。左右のカメラの視野の差で距離を計測してぶつかると判断した場合は自動でブレーキを掛けるシステムです。また急発進させてコンビニに突っ込む系もこのシステムで防げるそうです。今回のメニューにはこのデモはなかったです。

はみ出さない

車線を認識して車線を維持します。実際にステアリングから手を放しても勝手にステアリングがきれて車線内をキープしました。ただし、速度が65km/h以上の時のみ動作します(なんでか分からないけど要は高速だけで使ってねって事なのかな?)それから一定時間しか連続動作しません。一定時間(数十秒)経つと警告音が鳴って動作終了します。後述の追従型クルーズコントロールと組み合わせればシステムとしては自動運転ができるけど、やらないって事です。そりゃそうですよね。絶対スマホ見たり寝たりする奴出るでしょうから。
また、ウインカーを付けないで車線を逸脱しそうになると警告音がなって知らせてくれます。個人的にはこれで少しでも車線変更時にウインカーを付けないおバカさんが減ってくれればと思います。

ついていく

自動ブレーキシステムで距離が分かっているということは、一定距離を保つように制御するのは容易い事です。もちろんアイサイトは対応しています。任意の速度を設定すると、前走車がいなければその速度まで加速しますし、前走車がいれば前走車の速度に合わせて加減速します。実際に前走車がいる状態から追越車線にレーンチェンジすると設定速度まで加速し、その後ちょっと前走車に詰まり気味で走行車線に戻ってみるとググっと減速して車間距離を確保しました。最初にやった時はついブレーキを踏んでしまいまいた。自動で減速するのを見るためにブレーキを踏まないようにするのは下っ腹がムズムズしました(笑)またアイサイトver3からはカメラがカラーになっているので前走車のブレーキランプの点灯を感知するようになっています。試乗中にも前走車のブレーキランプが光ると車間距離が縮まる前にアクセルを抜いて減速に備えてるのが分かりました。
個人的にはオートクルーズには批判的でした。なぜならアクセルの上に足を載せているいるから咄嗟にブレーキが踏める訳で、床に足を下していたらブレーキが大幅に遅れるからです。しかし優秀な自動ブレーキがあるなら素人が踏むよりも早く確実に車が減速するのかもしれません。
半自動というのはあまり良い事にはならないと思っているのですが、アイサイトは仕様や制御のさじ加減が実に良い塩梅だと思いました。こういった技術はたいして車重が増加する訳でもないですし、あればあったで良いと思います(手動でOFFにできるなら)

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上の写真は走行中に前走車追従クルーズコントロールをオンにして、自動車線キープの動きを見るためにステアリングに手を添えているだけの状態です。

レヴォーグ結構いいじゃない

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私はステーションワゴンとかは「貨物車」のイメージがあってカッコいいとは思わないのですが、レヴォーグなかなかいいデザインです。試乗車のエンジンはいわゆるダウンサイジングターボの1.6Lターボエンジン。試しに高速の合流でマニュアルシフトモードで2速まで落として全開にしてみました。もちろん官能的なエンジンではありませんが、トルク感は1.6Lとは思えず十分なパワーだと思いました。

また、インターチェンジのカーブでちょっとだけハッスルさせて貰いましたが、「あれ?」と思うほど自然なサスペンションの動きとステアリングフィールで驚きました。最近の車は乗るといつもガッカリしていましたが、レヴォーグはスロットルやブレーキも驚くほどリニアで自然で滑らかなフィールでした。いやスバル車良いですよ!基本的な所が凄くちゃんと出来てると思いました。こういった所がちゃんと出来ている車は運転していて楽しいものです。レヴォーグ自体はスポーツカーではありませんが十分にドライバーズカーであると思いました。

まとめ

この試乗会は専用のインストラクターが付いて全国を回っているようで、インストラクターの方はフレンドリーで慣れている感じでした。この人も結構スポーツカー好きでレヴォーグやアイサイトと関係ない話でも盛り上がってしまって楽しかったです。
東日本はもうスケジュールが終了していますが、中国地区の一部と四国・九州はまだ受付中ですので車好きな方は応募してみたら如何でしょう。面白いですよ。

だんぜん、あんぜん、スバル!高速道路試乗イベント


ではまた!


Source : スバル

 

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posted by ゆるガジェCHANNEL | 車関連
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