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XPERIA C5 Ultra レビュー第2弾! バッテリー関連

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今回はXPERIA C5 Ultraのレビュー第2弾としてバッテリー関連をレビューしたいと思います。

残念!Quick Charge 2.0には対応していません。

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外出時などに充電する時には少しでも充電が早い方が良い訳ですし、朝起きて充電し忘れていた時などに身支度している間に早く充電することができるQuick Charge 2.0は便利で、安心感につながっていたのですが、残念ながらXPERIA C5 UltraはQuick Charge 2.0には対応していませんでした。せっかくQuick Charge 2.0対応の充電器を揃えたのに(涙)

201511_06_910 AnkerからQuick Charge 2.0対応充電器が発売したので試してみました。

残念!マグネット充電端子にも対応していません。

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Micro USBのケーブルを毎日抜き差ししているとなんか 差し込み口の端子が壊れるイメージがあって嫌なのですよね。それに布団に入って少し弄ってから寝る時にケーブルを暗い所で手探りで挿すと差し込み口周辺に傷が入りそうで、、、そのあたりマグネット充電端子は気に入っていたのですが残念ながらXPERIA C5 Ultraはマグネット充電端子は装備されていません。せっかくマグネット充電ケーブルを揃えたのに(笑)

しかしMicro USBをマグネット充電端子化するアイテムを注文していますので届いたら後日レポートしたいと思います。

 

2015/12/1追記
たっぷり2週間掛かって本日中国より届きましたが、この製品は購入してはいけません。後日ネタとしてレポート致しますが、酷いものでした。

実際の使用ケースでのバッテリーの持ち

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実際に朝8時頃に充電ケーブルを抜いて20時頃に帰宅するまでで、Wi-FiやGPSなどはONのままですが、Wi-Fiはこの間繋がる事はなくずっとLTEで通信しています。BluetoothもONのままでMoto360と接続しっぱなしです。使用頻度は仕事の合間にTwitterなどをチラチラ見る程度で、大体いつも50%台です。バッテリー容量は2930mAhですので容量も消費量も標準的なところだと思います。以前のXPERIA ZL2よりも少しだけ消費量が多い気がしていますが液晶ディスプレイが大きいのでその影響かなと思います。

充電電流・時間等の実測値

充電関連の計測にはAnkerのケーブルを使用しています。電流値は液晶ディスプレイを消灯させた状態で計測しています。また充電電力はその瞬間瞬間で絶えず変動します。下の値はXPERIA C5 Ultraのバッテリーが30%程度の時に接続して安定した頃の値です。モバイルバッテリーは満充電の状態です。

AC充電器

AnkerのAC充電器です。Quick Charge 2.0対応の充電器ですが普通の5V充電にも使用できます。他にQuick Charge 2.0に対応していない充電器も試してみましたが、0.1A程度こちらの方が充電電流値が高かったのでこちらで計測しました。

充電電力 1.31A × 5.18V = 6.7858W

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Anker Astro E5

旅行へ行くときやTransBook T90Chiを運用する時用に購入した16000mAhの大容量バッテリーです。旅行の時などは1日のかなりの時間スマホやタブレットを使いまくりますが、このバッテリーで容量が足りなくなったことはありません。頼りになる奴です。

充電電力 1.22A × 5.03V = 6.1366W

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Anker Astro Mini

Ankerの一番小さなモバイルバッテリーです。私が所有している物は旧型で現在販売されている型は1割ほど公称容量が大きいようですが調べたところ大した差はないようです。非常に軽量コンパクトです。最大出力が1Aですので他のバッテリーよりも電力供給は劣ります。

充電電力 1.06A × 4.88V = 5.1728W

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Astro Miniは容量も3000mAhですが、モバイルバッテリーの効率は良い所60%程度です。Astro Miniはもう少し効率が低いようでXPERIA C5 Ultraを50%程度しか充電できませんでした。軽量コンパクトとのトレードオフなのでしょうがないですね。

Anker Astro E1

Astro Miniは軽量コンパクトで普段持ち歩くのに良いのですが、もう少しパワーが欲しいなと思いAnker Astro E1を購入しました。

大きさは大体Astro Miniの倍くらいでしょうか。実際に使っているとあまり大きさの違いは気にはなりません。

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充電電力 1.30A × 5.15V = 6.695W

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小型バッテリーであるにもかかわらず、AC充電器に迫る値ですばらしいですね。ただ公称容量は5200mAhですが、やはり2930mAhのXPERIA C5 Ultraをギリギリ満充電する事はできませんでした。一般的なバッテリーの実効効率から言えば妥当なところですが。

充電まとめ

これらをグラフにすると下記になります。

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Astro E1の効率が光りますね。普段持ち歩く用のモバイルバッテリーはパワーのAstro E1か、軽量コンパクトなAstro Miniか迷う所です。

あとがき

XPERIA C5 Ultraはマグネット充電端子やQuick Charge 2.0のような便利機能に対応していませんが、これは価格を考えれば当然のことです。ただマグネット充電はそれほどコストがかかるとも思えませんのでなんとか対応して欲しかったです。。現在注文中の変換コネクタに期待です。
バッテリーそのものの性能に関しては容量も充電速度もハイエンド機と変わらない標準的なものだと思います。

ではまた!

 

201511_06_920 ベゼルレスで世界一かっこいいXPERIA! XPERIA C5 Ultraファーストレビュー
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