マジでアップロードし放題! 鈴鹿最高です! 徒歩?シャトルバス? 大人も子供も楽しめます! マジで面白い!
プライムフォトに写真3万ファイル380GBを一気にアップロード 控えめに言って最高のイベント 鈴鹿サーキット「モータースポーツファン感謝デー」 岩国基地フレンドシップデー 虎の巻 圧倒的物量!京都鉄道博物館 おっさん向け! おすすめマンガ

2018年02月27日

待望のα7III発表!本当に完成されたベーシックカメラなのか?いや価格がですね。。。

201802_06_000

バリエーション機であるはずのα7RIIIから約4ヶ月、遂にフルサイズミラーレスのベーシック機「α7 III」が発表されました!待ってました!まだ詳細スペックは発表されていませんが、ざっくりどこがどうなったのかを見ていきましょう。

AFAE追従のメカシャッターで毎秒10コマ

201802_06_010

他社はAF固定での連写速度を記載してドヤ顔したりしますが、SONYはちゃんとAFAE追従での連写速度を記載します。しかも電子シャッターではなくメカシャッターで毎秒10コマです。設定によっては毎秒8コマまで落ちるようですが、個人的には動体撮影でも毎秒6~7コマあれば充分だと思っていますので全く問題ありません。

過去に毎秒10コマのカメラを使っていましたが、レーシングカーを撮っていても「もう少し遅くても良いなぁ」と思いながら撮っていました。あとの写真の選別が大変なのですよ。バッファやメモリーカードの容量の問題もありますしね。

遂に裏面照射型センサーをベーシックモデルに投入

201802_06_020

今まではより多くの光を捉えることができる裏面照射型センサーは、一部の高級機種で採用される飛道具的なアイテムでしたが、ついにベーシックモデルであるα7IIIに採用されました。暗所でISO感度を上げた場合に従来のセンサーよりもノイズが低減されることは間違いありません。

裏面照射型センサーについては下の記事で簡潔に解説しています。

Aマウントは死なず!まさかのα99IIが発表!!

当然ながらα9のようなメモリー積層型ではありませんので、連写時のEVFは多少のパタパタ感はあるはずです。しかし下位機種のα6500やα6300より悪いことはないでしょう。α6000シリーズのEVFのパタパタ感は最低限で充分に動体に対応できるEVFです。

AFの強化

201802_06_030

α7IIのAF測距点は位相差方式117点+コントラスト方式25点でしたが、α7IIIでは位相差方式693点コントラスト方式+425点と測距点が大幅に増えています。密度を上げているのは恐らく瞳AFなどの細かい対象に対して正確にAFするためでしょう。

個人的にはAF測距点の密度はそれほど必要ないと思っていますが、画面全体の93%もの広い範囲にAFポイントが散らばっているのは非常に使い勝手良いはずです。一眼レフの位相差センサーはどうしても端の方をカバーできていませんので、例えば車や旅客機などを撮る時に被写体の先端にピントを合わすことが出来ないことが良くあります。

AFの精度は良くなった良くなったと言われていますが、いままでもそう言われながら実際にテストすると一眼レフの位相差センサーには一歩及ばなかったので、α7IIIがどうか楽しみです。

操作性などの向上

201802_06_040

細かい操作性などもかなり向上しています。親指AF用のAF-ONボタンも搭載されましたし、液晶画面上で指を動かすことでAFポイントを動かすタッチフォーカスにも対応しています。レーシングカーや旅客機などは移動する方向がわかっているので必要ないのですが、航空ショーなどではぜひ使ってみたい機能です。

また、SONYのミラーレスカメラの弱点として長く言われてきた、バッテリー容量もα9、α7RIIIと同じ大容量タイプになりました。カタログスペック上の撮影枚数もα7IIの350枚から、α7IIIは710枚と倍以上になっています。

α7IIIの価格は?結構高くなっちゃいましたよね。。。

α7IIIは、アホみたいな高画素とかアホみたいな高速連写などはありませんが、カメラに求められる基本的な性能は非常に高いレベルです。これで不満の出ることはそうはないでしょう。そう言った意味ではまさにベーシックカメラです。いやベーシックカメラという言葉の響きからはもう少し低い性能を想像しますけどね。

さて気になるα7IIIのお値段ですが、予想販売価格は23万円スタートのようです。α7IIが20万円でしたのでちょっと高くなってしまいましたね。落ち着いた頃で20万円切るくらい?連写速度を6コマくらいに抑えて実売15〜17万円くらいでお願いしたかったです。ちまたでは「安い!」と評判ですが、23万円のカメラを安いと言い切るカメラクラスタは怖いですね(笑) まぁα7IIも併売でしょうから、高いと思う人はα7IIを買えということです。

実際のところα7IIはめちゃめちゃ安いです。フルサイズセンサーを搭載したカメラとしては最もお買い得なカメラと断言できます。しかも2万円のキャッシュバックがありますので、10万円程度で新品を購入できてしまいます。動体をバリバリ撮影するにはおすすめできませんが、スナップや風景写真などには充分過ぎるカメラです。私も旅行やスナップ用に買おうか超迷い中です。α7IIIが登場したことでもう少しだけ値段が下がってくれれば、、、もう限界かな。

しかしシグマやタムロンもEマウントに本腰入れた感じですし、いよいよEマウントの時代がきましたね。実に長かった。あとは本当にゴーヨン(500mm F4)とロクヨン(600mm F4)だと思うのですよ。シグマがゴーヨンをEマウントで出せば面白いのに。

そんなα7IIIの発売日は3月23日!ソニーストアで先行予約中です。

ではまた!

Source : SONY

遂にきた新しいα7シリーズ!α7RIIIはα7RIIからなにが変わったのかを比較!
三脚禁止で夜景をどう撮る?手ぶれ補正搭載で明るいレンズ「Canon EF35mm F2 IS USM」レビュー
その写真、本当にスマホで良いの?スマホ、コンデジ、ミラーレスを比較しました(前編)

posted by ゆるガジェCHANNEL | カメラ
スポンサーリンク
  


格安SIMには必須知識 プライムビデオが凄い勢いで充実中 EXPANSYSの送料や関税 軽い!安い!キャンペーン情報付きkindl Fire TV StickをDLNAクライアントに!
ドコモ周波数帯まとめ プライムビデオやばい! EXPANSYSの税金・送料・保証 「キャンペーン情報付き」Kindleレビュー 新型Fire TV StickでDLNA!