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2017年11月12日

Android Wearはスマホなしで音楽を聞くことができます!Android Wear 2.0編

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Android Wear搭載のスマートウォッチに音楽を転送、同期してスマホ無しで再生する方法を以前紹介していたのですが、Android Wearも2.0にメジャーアップデートしてユーザーインターフェースも変わっていますので記事を更新します。しかし記事を書くために調べていると、ちょっと問題があることがわかりました。

スマートウォッチはバッテリー容量にも制限が大きいですし、スマートウォッチをしている時は基本的にスマホも持っているはずですので、無理にスマートウォッチで音楽を聞く必要はなくスマホで音楽再生すれば良いのですが、特定のシチュエーションではスマートウォッチで音楽再生したい時があります。

例えばランニングの時などです。スマホをポケットに入れて走るとかなり邪魔なのですよね。ジャージのズボンのポケットに入れているとズボンがどんどんずり下がったり。で、私はスマートフォンは部屋に置きっぱなしにしてスマートウォッチのみ装着してランニングしています。フィットネス機能もスマートウォッチのみで完結できますのでスマホは邪魔なだけなのです。

Android WearとBluetoothイヤホンのペアリングの仕方

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Android Wearで音楽を聞くためにはBluetoothイヤホンが必要です。スマートウォッチのモデルによってはスピーカーを搭載している物もあります(私のZenWatch 3もスピーカー搭載です)が、音楽垂れ流してランニングしていたら完全にアレな人ですし。

まずはAndroid WearとBluetoothイヤホンのBluetoothのペアリング方法を説明します。一応説明しておきますと、Bluetoothは短距離用の省電力なワイヤレス通信です。スマートウォッチとスマホもBluetoothで通信しています。身につけているもの同士の通信は大抵がBluetoothです。

上から下にスワイプして歯車のような設定アイコンをタップします。

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設定画面を下へスクロールさせると「接続」がありますのでタップします。

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Bluetoothをタップします。

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Bluetooth画面をスクロールさせれば「使用可能なデバイス」があります。

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ここで、Bluetoothイヤホンをペアリングモードにします。大抵のBluetoothイヤホンは電源OFFの状態から電源ボタンの長押しでペアリングモードになります。ならない場合はBluetoothイヤホンの説明書を確認してください。

Bluetoothイヤホンがペアリングモードになったら「使用可能なデバイス」をタップします。

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するとBluetoothイヤホンがスマートウォッチ側に認識されて表示されます。私のBluetoothイヤホンはソニーのMW600です。アイコンもヘッドホンの形をしていますのですぐにわかりますね。これをタップします。

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すると「ペア設定しています」を表示されて数秒でBluetooth接続されます。

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接続されるとMW600は接続済みの機器となるので表示から消えます。

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最初はあれ?と思いますが、右にスワイプして一つ前のメニューに戻ると「接続済み」と表示されています。これでBluetoothのペアリング終了です。もちろんイヤホンのスイッチで再生・停止や早送り・巻き戻し、音量の調整もできます。

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以降はペアリングの情報はスマートウォッチが記憶していますので、Bluetoothイヤホンの電源を入れて再生ボタンを押せばスマートウォッチ側はなにも操作しなくても音楽再生が始まります。

音楽データはGoogle Play Musicでスマートウォッチへ転送します。しますが、、、、

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ここからが本題です。音楽データをどのようにしてスマートウォッチへコピーするかの話です。Android Wear 1.5まではPlay Musicアプリでスマホからスマートウォッチへ直接Bluetoothで音楽データを転送できていました。

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ところが、Android Wear 2.0からのPlay MusicアプリはBluetoothでスマホからスマートウォッチへの直接転送の仕組みはなく、全てGoogle Play Musicのサーバー経由でコピーされます。更にGoogle Play Musicのサーバーへの音楽データのアップロードはスマホのPlay Musicアプリからは行なえません。PCが必要になります。

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つまりスマートウォッチがWi-Fiに対応している必要があります。これはスマホなしで単独でスマートウォッチが動作するコンセプトの為です。以下、スマホにGoogle Musicのアプリがインストール済であることが前提です(スマホにインストールされていなくても、スマートウォッチのPlayアプリから直接スマートウォッチにインストールすることもできます)

まずはGoogle Play Musicに音楽データをアップロードします。PCのChromeでGoogle Play Musicのホームページを開いて、音楽ファイルをドラッグ&ドロップするとアップロードできますが、初回は下のように拡張機能のインストールを要求されますので、「次へ」をクリックして言われるがままにインストールしましょう。

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Chromeへの拡張機能のインストール後に自動的に音楽ファイルはアップロードされます。画面上の「最近のアクティビティ」にアップロードした音楽ファイルが表示されます。たまに表示されない事がありますが、アップロードはされていますのでChromeをリロードすれば表示されます。

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次にスマートウォッチにGoogle Play Musicのアプリをインストールします。Android Wear 1.5まではスマホ側にAndroid Wearに対応したアプリをインストールすると強制的にスマートウォッチにもインストールされましたが、Android Wear 2.0からは選択式になりましたので明示的にインストールが必要です。

スマートウォッチでPlayストアを起動します。

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Playストアで下へスクロールすると「スマートフォン上のアプリ」というメニューがあります。

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更に下へスクロールして「Google Playミュージック」を探します。

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右のインストールボタンをタップするとインストールが開始されます。

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インストールされたPlay Musicアプリを起動します。

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「最近のアクション」の中にPCでGoogle Play Musicに追加した音楽データが表示されます。

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最初アートワークが表示されなかったりしますが、スマートウォッチは通信速度が遅く同期に時間が掛かっていたりしますので、少し遅れて表示されたりします。

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この丸いアイコンの部分を長押しするとスマートウォッチへのダウンロードが始まります。そのまま普通にタップするとストリーミングで再生が始まります。

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ダウンロードが終了するとレ点が付きます。

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タップするとスマートウォッチに保存された音楽データが再生されます。

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このように記事にしてしまうと簡単なのですが、検証中に何度かうまく同期されないことがありました。そうなるとどうにもならない感じでしたのでPlay Musicアプリをアンインストールしてやり直したりしたのですが、しばらく放っておいたら同期したのかもしれません。今回は色々と検証していて時間が掛かりすぎていたのでそれ以上突っ込む気にはなれませんでした。

PC側でGoogle Play Musicにプレイリストを作るとプレイリスト単位で転送することができるのですが、PC側でプレイリストに曲を追加してもスマートウォッチに追加した曲が同期しなかったりとてもイマイチな感じです。もしかしたらこれも同期が遅いだけでしばらく放置したら同期するのかもしれませんが。

こと自分が所持している音楽ファイルをスマートウォッチへ同期させることに関してはGoogle Play Musicは微妙だなというのが今回の印象です。同期が遅いだけで待てばちゃんと動くのかもしれませんが、同期中であるとかそういった情報が表示されないので今どうなっているのかがさっぱりわからずかなりストレスを感じます。

Android Wear 1.5までのアプリはシンプルで使いやすく完璧に動作していました。Android Wear 2.0からはスマホなしでスマートウォッチのみで使う未来を見据えての作りになっているのだと思いますが、そんな来るかどうかわからない未来よりも今ちゃんと使えることを考えて欲しいものです。まぁ課金してGoogle Play Musicの音楽を聞いてくれということなのでしょうが。

Xperiaはスマホからスマートウォッチへ音楽データを直接転送できます!

そんな訳でGoogle Musicでスマートウォッチに音楽を転送するのは残念な感じになってしまったわけですが、私はこの記事を書くために調べて初めて気が付きました。というのもXperiaの場合はSONY純正アプリの「ミュージック」アプリで非常に簡単にスマホからスマートウォッチへ直接Bluetooth通信で音楽データを転送、同期することができます。やっぱりAndroidはXperiaだね!

スマートウォッチのPlayストアで「ミュージック」アプリをインストールして起動します。起動しても画面上になにも表示されませんので落ちたのかと思ってしまいますが大丈夫です。

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スマートウォッチにミュージックアプリがインストールされるとスマホ側のミュージックアプリのプレイリストにスマートウォッチに同期させる為のスイッチが表示されますので、これをONにすることでスマホからスマートウォッチへBluetoothで直接音楽データが転送されます。

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Bluetoothですので転送速度は早くはありませんが、転送中にはスマホ側にもスマートウォッチの通知にも転送状況が表示されますので安心して待てばOKです。

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転送が終了したらBluetoothイヤホンで再生ボタンを押せば再生が開始されます。全曲転送が終了していなくても転送終了した曲から再生することもできます。再生中の曲やコントロールはスマートウォッチの通知に表示されます。

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下の縦3点をタップするとプレイリストの選択などができます。

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超簡単スムーズ!Google Play MusicのアプリもAndroid Wear 1.5までは同じような使い勝手だったのですが、、、

スマホで音楽を再生する時でも便利です。

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今回はスマートウォッチに音楽データを転送、同期して、スマホ無しで再生する方法を説明する記事ですが、使い所はランニングなどの限られた状況だけだと思います。バッテリー消費や利便性から言っても通常はスマホ側で音楽再生するでしょう。そんな時でもスマホ側で音楽を再生するとスマートウォッチに自動でコントローラーが表示されます。特に物理的なコントローラーが付いていない有線のイヤホンやヘッドホンを使っている時は重宝します。

写真はXperiaのミュージックアプリですが、この機能自体はGoogle Play Musicを使っていても同様に動作します。

あとがき

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Google Musicの仕様変更は本当に残念ですね。それでもきっちりかっちり動作してくれれば良いのですが。。。Xperia以外のAndroid端末の人が使えるアプリがあるのではと思いますので、追って調べてなにか良さそうなアプリが見つかれば紹介したいと思います。

個人的にはAndroid WearはApple Watchよりも良いと思っているのですが、どうにも今ひとつ盛り上がりませんね。Android Wear OS自体の進化も少し遅い気がしますし、端末も撤退表明するメーカーがあったりして先行きが少し心配です。使っている身としてはもう「ないと落ち着かない」レベルなのですが。。。ここは一つGoogleが超かっこいい奴を発売してテコ入れして欲しいところです。AIやGoogle Homeのようなホームコンピューティングとも相性が良さそうな気がしますしね。

ではまた!

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posted by ゆるガジェCHANNEL | スマートウォッチ
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