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2016年05月28日

一番安いKindleは使えるのか? 「キャンペーン情報つき」Kindleレビュー

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自分の生活パターン(自家用車通勤)では必要性が低いと言いながらも、気になっていたKindleを購入しました。購入する時にKindleにするべきか?Kindle Paperwhiteにするべきか?キャンペーン情報とかウザくないか?解像度は大丈夫か?など色々迷いましたが、結局一番安い「キャンペーン情報つき」Kindleを購入しましたので、使えるの?といったところをレビューしたいと思います。

「キャンペーン情報付き」とは?

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私が購入したKindleはKindleのラインナップで最も廉価なモデルで「キャンペーン情報つき」が強制となっているところが特徴です。「キャンペーン情報」とは、いわゆる広告のことです。

通常はスリープで電源ボタンを押すとすぐにホーム画面なり読書中の本なりが表示されるのですが、「キャンペーン情報つき」だと上記のような画面が表示されてスワイプのワンアクションが間に入ります。

それ以外に下の画像のようにホーム画面の下にも月替わりセールなどが表示されますが、これはこれで逆に良い気がします。
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キャンペーン情報が表示されるのはこの2箇所のみで、読書中に表示されない事はAmazonのサイトに明記されているので、今後も表示されることはないでしょう。要はスリープから復帰する時のスワイプが気になるかどうかの問題ですので、これが我慢できない人は、Kindle Paperwhiteの「キャンペーン情報なし」を購入すれば良いと思います。

個人的には気になりませんが、Kindle Paperwhiteを購入する前提ではキャンペーン情報の有無での価格差は2,000円ですので、Kindle Paperwhiteを購入する場合は「キャンペーン情報なし」を選択するかもしれません。

「Kindle」と「Kindle Paperwhite」の違いと価格差

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Kindleを購入する時にまず悩むのは「Kindle」にするか「Kindle Paperwhite」にするかではないでしょうか?(「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」は高価過ぎてとりあえず除外で)上の画像にあるようにAmazonとしても「Kindleは体験版、売れ筋はKindle Paperwhiteなのでこちらを買ってください」といったスタンスのようです。

KindleとKindle Paperwhiteのバリエーションを違いがある部分だけ一覧にしてみました。
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重量・サイズは特筆するほど変わりませんが一応記述しています。それ以外の違いは下記です。
1. 3G通信版が選択できる。
2. キャンペーン情報なしが選択できる。
3. LEDが付いている。
4. 解像度が倍増している。

3G通信ですが、SIMが挿さる訳ではなく購入した状態で通信できるようになっておりキャリアとの契約なども必要ありません。端的に言うと「無料で3G通信」できます。Amazonが通信料金を負担しているとの事で、お買い得感があります。しかしコミックなど絵が多く容量が大きめの書籍はダウンロードできないそうですので、それならばスマホでテザリングすれば良いと思います。しかしスマホでテザリングするのも一手間ですので、Wi-Fi版と比較すると5,200円高くなりますが、外でバリバリ読書する人はアリかもしれません。

Kindleシリーズは電子ペーパーですので、モニタ自体は発光していません。ですのでLEDがないKindleだと暗いところでは読めません。電子ペーパーの名前通り紙と一緒です。消灯後の寝室の布団の中で読むには少々不便です。暗いところで読書したい場合はKindle Paperwhiteを選択する必要があります。

解像度は人によって感じ方は変わると思いますが、私はKindleの167ppiでも今のところ問題ないと思っています。

解像度は167ppiでも問題なし

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クリックで少し大き目の画像が見れます。

KindleとKindle Paperwhiteで解像度が倍近く違うというのは、スペック上はかなり気になるポイントですが、結論から言えばKindleの167ppiでも問題はありません。上の画像は設定によって文字サイズを最小にしていますが、まったく問題ありません。

上の画像を拡大したのがこの画像です。「斜めの線にギザギザが見えるじゃないか!」という人はKindle Paperwhite をどうぞ。
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マンガはふりがなが少々厳しい(読めはします)ですが、これは他のタブレットで見ても潰れていますのでKindle本データのスキャニング精度の問題です。ちなみにKindleはピッチイン・ピッチアウトでの拡大縮小もできますので、どうしてもKindleの解像度の問題で見えない場合でも拡大することができます。
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雑誌は流石にカラー写真が潰れてしまいますが、Kindle Paperwhiteだから見えるということもないでしょう。そもそも白黒ですので。
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結局、「一番安い」Kindleはどうか?

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上記の表を価格面でまとめると基準となるKindleの8,980円に対して下記のようになります。
1. Kindle → Kindle Paperwhiteで +5,300円
2. 3G対応で +5,200円
3. キャンペーン情報なし +2,000円
4. プライム会員 -4,000円

相当ヘビーにKindle本を読む人や、神経質な人でなければ、一番安いKindleで十分だと思います。プライム会員であれば4,980円ですので、もしどうしても気に入らなければ、その時にKindle Paperwhiteに買い換えれば良いかと。Kindle Paperwhiteへの壁が5,300円でプライム会員だとKindleの倍以上の価格になるのは高い障壁だと思います。

キャンペーン情報はスリープから復帰時にスワイプ(方向自由)するだけですし、解像度も気になりません。雑誌の画像などは確かに厳しいところがありますが、そもそもKindleシリーズ自体が白黒の電子ペーパーですし、Kindle Paperwhiteにしたからといって綺麗に見える訳でもありません。

ネットやAmazonのレビューを見ているとスリープ解除時のスワイプは結構気になるひとが多いようですし、実際にKindle Paperwhiteの「キャンペーン情報なし」がベストセラー1位になっているので、バリバリ使う人はやはりKindle Paperwhite が良いのかもしれません。LEDがないと暗いところでは読めませんしね。

でも、個人的には一番安いKindle で良いんじゃないかなと思います。

ではまた!

Source : Amazon

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posted by ゆるガジェCHANNEL | レビュー
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