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イベント・旅

【昭和を感じろ!】紅葉シーズンの帝釈峡へ行ってきました(神龍湖編)

紅葉狩りに広島県の帝釈峡へ行ってきましたので、駐車場事情や混雑具合と合わせて紹介したいと思います。

帝釈峡は広島県にある18kmに及ぶ渓谷です。主な観光スポットとしては神龍湖と北帝釈エリアに分かれていますが、1日で十分に両方を訪れることができます。今回は神龍湖を紹介します。

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神龍湖をグルっと一周の散策がおすすめ

当日は天気予報では快晴のはずでしたが、ガスっていて雲が多く時折日が差すみたいな天候だったのが残念でした。神龍湖周りには大きく2か所の駐車場があります。一つは神龍湖の西側にあるトレイルセンター付近の駐車場です。これがメインの駐車場でしょう。もう一つが下の地図で現在地となっている東側の駐車場です。

駐車場事情は最後に紹介しますが、私たちは東側の駐車場に駐車して、神龍橋、桜橋、紅葉橋をグルっと一周歩くことにしました。上の地図のように北帝釈エリアまで歩くこともできますが、そこそこ距離がありますので、個人的には「片道は歩いてみたいけど往復はなぁ」という感じです。

距離的には2km程度の行程です。Google Fitの計測データでも2km、3000歩ほどでした。

所要時間は写真を撮りながら、かなりダラダラとしましたので2時間弱でしたが、普通に歩くだけならば(観光船などに乗らなければ)観光も含めて1時間もあれば良いのではないでしょうか。

紅葉は自然のものですので、京都の有名観光地のような人工的な鮮やかさはありませんが、湖沿いの遊歩道は雰囲気があってなかなか良いです。

帝釈峡では観光船の他に、カヤックなども体験できるようです。

4000円で90分の所要時間だそうですが、2日前までに予約が必要ですので注意です。帝釈峡観光協会のサイトを見ていると新緑の季節の写真が綺麗で良さそうです。天気がいまいちだったのはありますが、紅葉シーズンだとちょっと寒々しい感じがしますね。

ほどなく、神龍橋が見えてきます。

恐らく1年で一番人が多いであろう紅葉シーズンにも関わらず、神龍橋付近はほとんど人がいません。なかなかに秘境感があります。

神龍橋を渡って少し歩くとすぐに桜橋です。わりとあっという間です。

桜橋からは紅葉橋や遊覧船のりばが見えます。

神龍湖周辺では一番人造物が集中しているエリアですが、ものすごく昭和を感じますね。人生で初めて来たのですが、子供の頃に親に連れられてきた記憶が蘇りそうな感じです。正直なところ神龍湖周辺は、これといった見どころもないのですが、遊歩道は歩きやすく距離も適度で運動不足の人にはちょうど良い散歩になります。

神龍湖の西側にある駐車場付近には、お土産物屋さんや食堂などがありますが、これがまた、なかなか味わい深いビジュアルです。

せっかくなので帝釈焼きという、大判焼きと成分の違いがよくわからない系の食べ物を買ってみました。この雑な感じも昭和感があって良いですね。

更に進むと、紅葉橋と遊覧船のチケット売り場があります。これが本日のラスボスで正にTHE昭和という感じです。夕日の斜光で写真を撮ってみたいですね。ものすごい「旅に来た」感です。遊覧船は40分の所要時間で、大人(中学生以上)1,500円/小人750円/幼児無料ですが、天候がいまいちだったこともあり、私たちは乗りませんでした。

遊覧船の乗り場は紅葉橋の下にあり、これまた雰囲気満点です。

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帝釈峡(神龍湖付近)の駐車場の混雑具合

神龍湖の周りには、神龍湖の西側にあるトレイルセンターの辺りの駐車場と、東側にある駐車場の2か所があります。私達が駐車したのは東側の駐車場です。

到着した10時半頃はガラガラでした。

出発時の12時半頃はそこそこ埋まってきていましたが、それでも全然余裕です。

対して西側のトレイルセンターに近い方の駐車場は、11時半頃に通りがかった時には既に満車でした。

私たちは最初から東側の駐車場に駐車しましたが、なるべく歩きたくないという方は、西側の駐車場に行ってみて満車なら仕方なしに東側の駐車場に向かう感じでしょうか。大した距離でもないので東側の駐車場で良いと思いますよ。

ちなみに、帝釈峡エリアの駐車場は、最初にどこかで500円を支払えば、【上帝釈の駐車場も含めて】駐車し放題になりますので、受け取ったチケットをなくさないようにしましょう。


天候が悪くてキビシー感じでしたので、Luminarにて空を差し替えて色々と盛ってみました。最近の優秀なレタッチソフトをいじっていると「写真とはなにか?」を問われている気がしますね(笑)

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