マジでアップロードし放題! 鈴鹿最高です! 徒歩?シャトルバス? 大人も子供も楽しめます! マジで面白い!
プライムフォトに写真3万ファイル380GBを一気にアップロード 控えめに言って最高のイベント 鈴鹿サーキット「モータースポーツファン感謝デー」 岩国基地フレンドシップデー 虎の巻 圧倒的物量!京都鉄道博物館 おっさん向け! おすすめマンガ

2017年02月28日

2017年春はマイナーチェンジ?SONY Xperia XZ Premiumなど4機種を発表

201702_12_000

ソニーが「スマホのモデルチェンジは年一にする」と言い出してからどれくらいたったでしょうか?普通に年2回新機種を投入し続けていますが、今回はハイエンドモデルの形を大幅に変えなかっただけではなく、名前もXZシリーズの延長として「Xperia XZ Premium」と「Xpeia XZs」を、XAシリーズの延長として「Xperia  XA1」と「Xperia XA1 Ultra」をラインナップしてきました。まずはフラッグシップモデルの「Xperia XZ Premium」とXperia XZのマイナーチェンジモデル?「Xperia XZs」を見ていきましょう。

4Kディスプレイの復活!だけじゃない「Xperia XZ Premium」

「Premium」、、、、懐かしい響きですね。 Premiumの名が冠されるのはこれで2度目です。そうです。「Xperia Z5 Premium」以来、1年半ぶりに4Kディスプレイの復活です。

50インチ、60インチのテレビで「そろそろ4Kに買い換えどきかなぁ」とか言ってるのに僅か5.5インチのスマホに4Kのディスプレイが必要かどうかは個人的には疑問を感じますが、「過剰な性能」であることもフラッグシップとしてのシンボルであるのかもしれません。そこには異論はありません。

201702_12_010

しかも4KなだけではなくHDRでもあり、スマホとしては世界初とのことです。ちなみにXperia XZの5.2インチからXperia XZ Premiumの液晶ディスプレイは5.5インチへとサイズアップされています。Xperia Z5 Premiumでは「スマホに4Kは早すぎた」と言われてXperia X、Xperia XZでは採用を見送られてきましたが満を持しての復活です。

201702_12_020

そしてカメラが大注目です。なんとDRAMをイメージセンサーに内臓してしまった「メモリー積層型イメージセンサー」を搭載しています。これはついこの間発表された新型のイメージセンサーです。イメージセンサーからは1ラインずつデータを読み出すため、高速に読み出そうとすると1ライン毎にずれて画像が歪んでしまう問題があり高速化には限界がありましたが、イメージセンサー自体に各画素毎のDRAMを搭載することで、その瞬間瞬間の情報を全画素同時に記録し、このような画像の歪みを解消することができます。これにより撮影速度を飛躍的に高めることができるようになります。発想は簡単な話なのですが本当にできるんだそんなこと。。。

201702_12_030 
業界初、DRAMを積層した3層構造のスマートフォン向けCMOSイメージセンサーを開発 – SONYニュースリリース

これにより最大960fpsというちょっとなに言ってるかわからないフレームレートでスーパースローモーション撮影することができます。また自動的に画像をバッファリングする事でシャッターが押される直前の画像も記録されており、シャッターを押す直前の写真さえも得ることができます。このカメラシステムをソニーは「Motion Eye」と呼称しています。

イメージセンサーの分野ではソニーはほぼ独走です。これはスマホ用だけの話ではなくプロ用の一眼レフカメラにおいてもキャノン以外はほぼソニー製を搭載しており、キャノンのイメージセンサーもはっきり言って時間の問題の様相です。特にフルサイズミラーレスカメラα7Rの裏面照射型イメージセンサーあたりから大きく差が付いてきたように思います。そんな訳でカメラ好きの視点から見てもXperia XZ Premiumは激アツなのです!ぜぇぜぇ(息切れ

少し脱線しましたが「ソニーのイメージセンサーは世界一!」で理解して頂いて結構です。ちなみにiPhoneのカメラもソニーのイメージセンサーです。

201702_12_040

新型のスマホの話をするときには普通は真っ先に「SoCは〜」から入るものですが、Xperia XZ Premiumは4Kディスプレイやカメラが凄すぎて。しかしもちろんSoCも最新のものが搭載されます。Qualcommの最新SoC「Snapdragon 835」です。従来のSnapdragon 820に対して20%のパフォーマンスアップと25%の低消費電力化を実現しているとの事です。特に低消費電力化は注目ですね。

Xperia XZ Premiumはマイナーチェンジどころか、今までのXperiaの中で一番のモデルチェンジといっても差し支えないと思います。カメラ好きの偏見が入っていますが(笑)。外見や名前をドラスティックに変えて「新世代のXperia」としてアピールしても良いのではと思うのですが、Xperia XZは結構売れたようでしたのでデザインは変えにくかったのかもしれませんね。Xperia XZ Premiumは上面のヘアライン加工が高級感があってかっこいいです。楕円の基本デザインは変わっていませんが、各部の仕上げはかなり高級感が出ていて良くなっているように思えます。

201702_12_050

こっちが本当のマイナーチェンジ?「Xperia XZs」

「Xperia XZs」はソニーのニュースリリースでも説明は僅かに7行。SoCは従来のSnapdragon 820で、ディスプレイも5.2インチの従来のもの。「あ、継続生産モデルか。お安いのなら良いかな?」とか思いましたが、さらっとXperia XZ Premiumと同じ「Motion Eyeカメラシステムを搭載」と記載されています。えっ!?

もうこれで良いじゃん(笑)

そう言えば今回は「Compact」がありませんね。。。

ではまた!

Source : ニュースリリース – SONY

201702_12_910 「Xperia XZ Premium」「Xperia XZs」の対応周波数
201702_12_920 「Xperia XA1」「Xperia XA1 Ultra」の対応周波数

Sony Xperia XZ Dual SIM ブラック F8332 [並行輸入品]
Sony
売り上げランキング: 16,370

Sony Xperia X Compact ホワイト F5321 [並行輸入品]
Sony
売り上げランキング: 7,468
posted by ゆるガジェCHANNEL | Android
スポンサーリンク
  


格安SIMには必須知識 プライムビデオが凄い勢いで充実中 EXPANSYSの送料や関税 軽い!安い!キャンペーン情報付きkindl Fire TV StickをDLNAクライアントに!
ドコモ周波数帯まとめ プライムビデオやばい! EXPANSYSの税金・送料・保証 「キャンペーン情報付き」Kindleレビュー 新型Fire TV StickでDLNA!