マジでアップロードし放題! 鈴鹿最高です! 徒歩?シャトルバス? マジで面白い! 大人も子供も楽しめます!
プライムフォトに写真3万ファイル380GBを一気にアップロード 控えめに言って最高のイベント 鈴鹿サーキット「モータースポーツファン感謝デー」 岩国基地フレンドシップデー 虎の巻 圧倒的物量!京都鉄道博物館 おっさん向け! おすすめマンガ

スポンサーリンク

2015年09月04日

日本発売もありそう?遂に新型Moto360予約開始!

201509_02_010

Xperia Z5に話題を奪われた感がありますが、遂に新型Moto360が発売(予約開始)になりました。内容的には予想通りで正直あまり変わってはないと思いますが、カスタマイズ性が向上してなかなか良い感じです。

新型Moto360は大きく分けて4タイプあります。「Moto360 For Men 42mm」「Moto360 For Men 46mm」「Moto360 For Women」「Moto360 Sports」です。

あれ?これが最上位機種?まだベールに包まれているMoto360 Sports

201509_02_020

今回まったく新しいタイプとしてシリコンタイプのMoto360 Sportsが発表されました。スタンダードなMoto360と違って価格等の詳細はまだわかりませんが、モトローラのHPでも製品ページが設けられています。

201509_02_030

後述するスタンダードな新型Moto360にはGPSセンサーは搭載されないようですが、なんとMoto360 SportsにはGPSセンサーが搭載されるようです。スタンダードな方にも搭載して欲しい!

201509_02_040

しかも液晶モニタは野外でも特に見やすい新しいタイプのものが採用されているっぽい感じです。あれ?これがMoto360シリーズの最上位機種なのでしょうか?個人的にはシリコンタイプは好きではないのですが気になりますね。

新型Moto360の「For MenとFor Women」「42mmと46mm」のまとめ

201509_02_050

新型Moto360には「For menとFor Women」そしてFor Menには「42mmと46mm」がバリエーションとしてあります。少々混乱気味なのでまとめました。

201509_02_060

基本的には「For Men 46mm」「For Men 42mm」「For Women」の3タイプです。For Womenは42mmですが、For Menの42mmとはバンド幅や選択できる色や表面加工が異なります。これらの組み合わせはモトローラのHPで実際にカスタマイズを試してみることができます。

201509_02_070

ベゼルとボディーの色を別々に指定できるのが個性が出て良いですね。純正のコニャックのレザーバンドも好みです。

新型Moto360と旧型との比較

201509_02_090

さて旧型となってしまった初代Moto360を所有している私としてはその変更点が気になるところですので基本スペックを表にしてみました。

201509_02_080

CPUは大幅に強化されました。旧型は操作しているともたつくことがあったのでこれは良さそうです。ただ46mm同士の比較では容量が増加しているとはいえバッテリー消費量が気になります。ちなみに旧型は発売時はかなり厳しかったですが、アップデートにより現状は24時間程度持つようになりました。解像度は旧型でドット感が気になるようなこともないのでこれと言ってどうとも。
バンドの取り付け部の形状変更でNATOタイプのバンドも装着できるようになったのは良いと思います。何気にNATOタイプのバンドは豊富に流通しているので。大きさについては「大きすぎる」との声もあったようですが、私は46mmくらいの大きめのほうがそれっぽくて好きです。できれば薄くなってくれればと思いましたが流石にサイズ的に難しいのでしょう。

ちょっと高過ぎませんか?新型Moto360の価格

201509_02_100

気になるお値段ですが、42mmが299.99ドル(35,500円くらい)で46mmが349.99ドル(41,500円くらい)です。メタルバンドは50ドル(6,000円くらい)加算で、特別な表面加工や色を選択するとその分加算となります。旧型が249.99ドル(29,500円くらい)でしたので、46mm同士で比較すると12,000円くらい値上がりしてしまいました。残念。

新型Moto360の日本発売はある?

201509_02_110

現在Google Storeでは「このアイテムはお住いの国ではご利用いただけません。」と表示されて購入する事はできません。旧型はアップデートで技適が表示されるようになったり、日本モトローラのHPのトップページにどどーんと表示されるようになったりと思わせぶりでしたが結局日本で発売されることはありませんでした。ところがGoogle Storeのツイートに貼られた画像には「JP」の文字がある為恐らく日本でも発売されるのではないか予想されます。

201509_02_120

Moto360が日本で発売しない理由はNECの特許だったそうですが値上がりした分に特許料が含まれていたりするのでしょうか?

あとがき

201509_02_130

新型Moto360なかなか良い感じです。ボディとベゼルが別々の色を指定できるのが気に入りましたしスペックも正常進化しています。ただ旧型から買い換えるほどかと言えばそれほどではないと思います。逆に言えば今安くなっている旧型を購入するのもアリだと思います。現在旧型はAmazonで23,000円程度で販売されています。新型の46mmが41,500円程度ですから20,000円弱と倍くらいの差があります。確かに新型は良い物だと思いますがこの価格差であれば旧型で十分だと思います。全然良いですよ旧型のMoto360!


ではまた!


Source : Motorola(US)  Motorola(JP)  Google ストア

 

201509_02_910

Moto360 vs SmartWatch3 比較レビュー

201509_02_920 外出先でのMoto360のQi充電に最適?EC Technology ChargePad購入レビュー






posted by ゆるガジェCHANNEL | スマートウォッチ
スポンサーリンク
    


notice_201509_05.JPG notice_201604_03.jpg notice_201511_05.png notice_201605_10.jpg notice_20150607.JPG
ドコモ周波数帯まとめ プライムビデオやばい! EXPANSYSの税金・送料・保証 「キャンペーン情報付き」Kindleレビュー Anker Quick Charge 2.0 充電器 レビュー